2011年08月28日

★2011年8月第4週

【MINI夏休み3日間のサイクリング】
(1)博物館便り
9月20日発売のファンライド「ジテツウスタイルReal」の取材を受けました。長谷部の通勤スタイルが紹介されます。

(2)サイクリング
8月22日:行ってきました竹内峠(標高289m)超えて「マガジーノ」! 博物館開催サイクリングにお集まりの方々には有名な、近畿圏ではトップクラスのイタリア料理店(私は思っている)。イタリア政府公認、ナポリピッツァ協会275番目の公認レストラン。それと、自前の農園で作る野菜料理が自慢の店。注文は、ピッツァ クワトロフォルマージオとノンアルコールビール(イタリアでは、ピッツァの時はビールが多い)。癖のあるチーズと塩味、それに、ビール味飲料が峠越えをしてきた体には旨い!食後は、エッソプレッソコーヒー+ティラミスで仕上げ。
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次なるは、東へ行くと、今井・寺内町と云う旧街並み保存地区が東西600m、南北310mの旧環濠内に保存されている。一番古い今西家住宅は1650年頃の建築、その他17世紀、18世紀の家屋が多数残っている江戸時代を感じられる風情の街。
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これだけエネルギーを入れたら爆発的体力の必要な峠を越えて帰ろうと、170号線で五条市を経て金剛トンネル310号(標高647m)へ向かうが、このコース上にまたもや敵の看板出現「日本一たい焼」うん蓄色々書いてあるが(圧力釜式で焼くので美味しいらしい。圧力釜だと、水温が100度cになっても沸騰しないので、通常とは変わる)、先ずは試さずにはいられんでしょうと自分に言い聞かせ、1匹150円を購入。結局、嫁さんの腹に収まったので味は報告できません。富田林店:富田林市喜志町4丁目5-31に再度行き確認してきます。河内長野を廻って、本日124km走行。
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8月23日:高野山再び。
紀見峠から橋本市を通過、371号線玉川経由で高野山山頂を目指す。橋本駅前の菓子舗で371号線を聞く。昔はバスも往来した道だと聞いていたが、車は殆ど来ず(頂上までの間車は10台程会っただけ)川岸を走る快適なサイクリングロード。これは、全体の10%後は、「もう止めよう、二度と来たくない」の呪文を唱えながらの21kmの忍耐コース。高野山山頂気温24度がご褒美だった。頂上から紀ノ川までの19kmのダウンヒルはやっぱり豪快で楽しい。鍋谷峠(標高667m)経由で帰宅:本日の走行116km。
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8月24日:葛城山山里広域農道コース
一番多く走る、トレーニングコース。3時間で1200kcalを費やす登りと下りだけのコース。堺から自転車で30分、こんなに緑深いところを車に合わず走れるとはとっても幸せだな。と感謝しながら今日の走行69km。午後からスポーツジムへ行く。体重測定:62,25kg この3日間で1kg減った。 水間寺近郊のぶどう、を賞味。地元で取れたものを、その場で食べるのは格別美味しいですよね。
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*夏のツーリングに塩分は必需品です。 塩分、ミネラル補給にこんな商品出ています。
*スポーツ時の塩分・アミノ酸補給に開発された塩タブレット「アスリートソルト」
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あなたは汗をかいた時、水分だけを補給していませんか?
発汗により失われているのは水分だけではありません。「塩分」も失われているのです。
汗をかいたTシャツにふいた塩がその証拠です。
体から塩分が不足している状態で水を摂取しすぎると、筋肉に痙攣(けいれん)といった不調がきたされます。
試合中、あなたの体を襲ったけいれんは、体力の限界ではなく塩分の不足によるものだったのかもしれません。塩分の不足は体に大きな支障をきたしてしまう事もあるのです。

* 輪行袋プロジェクト報告
1、mifumifuさんと企画会議開催。色々なアイデアが出て、とても楽しい時間でした。それにしても、mifumifuさんはレポート作成上手、手先がとっても起用+アイデア豊富。今回は、mifumifuさんの、輪行袋テストレポート、実践編及び企画会議編お送りましす。
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資料A
2、輪行袋プロジェクト第2回企画会議開催のお知らせ。
9月11日(日)(自転車散歩の後) 午後1時より、博物館多目的ホールで開催します。アイデア提供したい方、自分用オリジナル輪行袋を作ってみたい方、是非参加ください。
只今、プロジェクト会員3名です。

3、輪行袋プロジェクト「京都・桜めぐりへの日帰りサイクルツーリング」の企画です。
このプロジェクトの総括として、自分で作った輪行袋を使って「鉄道x自転車」旅行を企画中です。 鉄道で移動→嵯峨野・北山ツーリング→京都のおばんざいで昼食→鉄道で移動(帰阪) 開催日:3月末 桜めぐりにいい季節ですよね。
(長谷部雅幸)

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2011年08月21日

★2011年8月第3週


(1)博物館便り
今月の博物館はとっても賑やかです。応募数3万点近くにもなる、大イベント「夏休みこども絵画コンクール」に応募する大勢の子供たちが館内で自転車の絵を描いているからです。親子連れで(お父さんがご一緒多いです)1日300人以上が来館しています。未だ学校の夏休み宿題の済んでいないお子さんが居る方は、この機会にお子さんと一緒に自転車博物館へ来られませんか。絵を描く子供さんと、保護者の入場料は無料です。(おじいちゃん、おばあちゃんもOKです) お子さんの絵の先生役をやって、お子さんとのコミニケーションUPを図っては如何ですか。小学生絵画コンクールの締め切りは、9月7日(必着)です。絵画コンクール応募資格:小学生と来年小学校入学予定の子供さん。
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(2)サイクリング「輪行袋プロジェクト」
「鉄道x自転車」で行くツーリングが流行っています。日帰りツーリングだと、1日頑張って走れる距離が100km位ですかな。そうなると、片道50kmが目的地範囲。堺からだと深日港、奈良位までに限られます。京都までは行けないですわ。遊ばずに、ただ走るのはトレーニングですから、160km位は行けるけど、これはツーリングとは言わないですね。そこで、「鉄道x自転車」となると、鉄道使って片道2時間有れば、名古屋、岐阜、和歌山、岡山、などかなり遠いところで日帰りツーリングが満喫できますね。日帰りで片道150km圏はOK でしょう。帰りの疲れた体は、列車が運んでくれるので帰りも安心。 さて、私ですが元々サイクルツーリングが好きで自転車に乗っている私ですから、「鉄道x自転車」のツーリングは良くします。 北海道なら、札幌を中心に定山渓温泉から釧路を廻ったり、支笏湖経由でとか。八ヶ岳、麦草峠(標高2,127m)、中仙道から開田高原(民宿のそばがとっても美味しい)飛騨高山(赤カブが美味しい)、黒部渓谷から富山、野麦峠、福岡からなら唐津往復の海岸線沿いに松原があって美しいですね。もうちょっと近場で、尾道からしまなみ街道もいいなあ。これらは全て自転車を袋に詰めて「鉄道x自転車」で行きました。 さて、2012年の博物館特別展では、この「鉄道x自転車」を企画中です。お楽しみに。 特別展催しの中で、自前輪行袋作成プロジェクトが密かに立ち上がっています。自分達が使い易自転車収納袋(輪行袋)を自分で作っちゃおう。と云うプロジェクトです。 それでは、プロジェクトメンバーmifumifuさんが試作第一弾をレポートしてくれたのでご紹介します。添付資料参照ください。尚、3月には博物館多目的ホールにて製作会の開催考えていまして、既に縫製先生を担当してくださる、長居の娘さん2人も立候補してくれていて楽しくなりそうです。こんなアイデア持ってるぞ!技術があるぞ!自分オリジナル輪行袋を作りたいと云う方、プロジェクトへの参加お待ちしています。
わいわいがやがやで作りましょう。 来週号では, mifumifuさんの初輪行実験ツーリングを報告します。
 
(3)トライアスロン
運動しないと体がすっきりしない。自転車に乗らないと体がたるんでしまうと云う不安のある方。とにかく一日一回練習をしないと不安でしょうがない方というアスリートタイプの方にお勧めがトライアスロン。雨の日は自転車にも乗れない、ランもできないとなると、体が鈍る。そんな時は、プールでの水泳がトレーニングです。 時間が無く夜遅くしか時間が無くても、ランを1時間もすれば心は満たされます。兎に角にも何らかの練習ができるのがトライスロン。勿論、出張の多い方にもお勧めです。ランならシューズとパンツ、ウェア、ソックスの3点があれば出張先でも運動は可能です。 自転車を出張で持って行くのは大変ですし、第一荷物になりますね。トライアスロンってフルなら大袈裟ですが、51,5kmのオリンピック規格のレース大会なら3時間。気軽に楽しめます。 トライアスロンの魅力は、自分の得意分野で、沢山の選手を抜くことができるのがとっても優越感を満足させてくれますね。私は、水泳が不得手、ちなみに先般の日和佐うみがめトライアスロンでは、出場者631人で、水泳501位(ほぼビリ)、自転車240位(何と、261人抜き)、ラン411位(171人抜かれ)。 海で皆に置いてきぼりになる情けなさ、自転車では豪快な下り坂での爽快さ、登りで大勢を抜く優越感、ランで再び抜かれた時の相手への親近感、競技中にいろんなドラマが詰まってます。ローレースのように、相手より速く走らないと失格になると云うルールではないので、マイペースで走れるのがトライスロンですね。 ゴールですが、トライアスロンでは仲間が心から迎えてくれて一緒にゴールするのが普通。この瞬間、涙が出る程嬉しく、練習での苦しみが一気に吹き飛ぶ。 (長谷部雅幸)
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(4)新刊紹介
● サイクルスポーツ臨時増刊 「ツール・ド・フランス2011年特集」が刊行されましたのでお知らせです。
ツールを表・裏から紹介していますので、読み応えのある記事内容と美しいフランスの風景に自転車競技が美しく紹介されています。
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雑誌名:CICLISSIMO(チクリッシモ)2011 no.25
<CICLISSIMO NO.25の概要> 砂田弓弦監修 自転車ロードレース・マガジン
〜ツール・ド・フランス完全レポート号〜
付録:ツール撮り下ろしエヴァンスのA2判両面刷りポスター

2011ツール本の決定版!
世界最大のレースを深く多角的にレポート
*特集
ツール・ド・フランス完全レポート
  34歳、挑戦7年目の総合優勝 カデル・エヴァンス
  最新チームバイク図鑑
  全21ステージレポート
*強力連載
  JF・ケネの5大クラシック物語
  第4回リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
  中野喜文のイタリアのロードレース舞台裏
  荻島美香のオランダ自転車ライフ
新城幸也は世界選で巻き返しを期す
ブエルタ&世界選直前ガイド
8月18日(木)発売
付録とも定価1,680円
(本体価格1,600円)

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2011年08月14日

★2011年8月第2週

(1) 博物館便り
今週は「堺自転車のまちづくり・市民の会」出席しましたので報告します。
堺市民13人、堺市役所6人の計19人の出席。 会合では、堺での自転車文化発展の為にこんなに熱心な方々がいらっしゃるのだから、私もお役に立てるように頑張ろうと奮起する。堺市新金岡80号線に自転車道が完成。自動車道路横の左右各2mの自転車道。歩道とも分離、通勤・通学・買い物にとご近所の方々には自転車の利便性が向上ですね。添付画像で見られるように、街路樹が付いた素敵な自転車道。日本中の都市にこんな道が張り巡らせることを願います。 
雨天時傘をさして片手運転の自転車って危険ですよね。結構怖い目に逢った方もいらっしゃるのでは? 神奈川県茅ヶ崎市では、自転車安全利用「レインウェアプロジェクト」と云うのを推進していて、高校生が協力をしています。 安価で機能的で使い易い自転車用レインウェアを開発し市民に提供し、雨天時の傘さし運転の自転車を減らし安全を高めようと云う目的。「人と環境にやさしい自転車のまち茅ヶ崎」を標榜している茅ヶ崎市は自転車とまちに関する色々な活動をしています。
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(2)サイクリング
前回は、毎週日記デビュー記事ではいきなり走り屋おじさんを紹介しましたので、今回はどんなおじさんが寄稿しているのか、小生のプロフィール紹介です。中学校入学時に自転車を与えられた時から、自転車なら何でも大好きで今まで来ています。 自転車と関わりの始まりは、ツーリング。荷物を積んで30km程の茅ヶ崎海岸、鎌倉へ行くのが大好きで始まり、高校生から自転車競技を始め今に至りますが、自転車に乗ることなら何でもやります。最初のツーリング日野→茅ヶ崎→鎌倉→横浜が120kmコース、キャンピングもします。BMXでは近畿大会2位、マウンテンバイクなら世界選手権47位、ロードレース競技なら学生チャンピオン、トラックレース(競輪場などの自転車競技場でのレース)スプリント(短距離)からポイントレース(長距離)ロードレースまで入賞しています。シクロクロスは東京都選手権優勝。要するに、陸上に例えるなら、100mからマラソンまでこなす選手ですね。勝利することではなく、自転車に乗って遊ぶのが目的で走るので、オリンピックには行けませんでしたね。2000年50歳の時にツールド沖縄50km優勝。(年齢別ではないです)何十年ぶりの優勝。とっても感激。最近のマイブームは、トライアスロンです。2011年宮古島ストロングマンでは1346人中572位。えーあとサイクルサッカーと云うのも練習でやりました。あと自転車でやってないのは、サイクルフィギアだけかな。他に自転車遊びが有れば紹介ください。チャレンジしてみたいです。自転車に乗ることなら、散歩から競技まで何でもやります。自転車そのものも大好きです。 自分で溶接したフレームで作ったロードバイクで富士山スバルラインヒルクライムした時、さすがに下りはフレームの溶接が外れないかと思い、怖かったですね。 シマノでは、変速機の設計もやり、その後1978年にはベルギーのプロチームへメカニック勉強に10ヶ月行かせてもらいました。イタリアのデローザ、コルナゴ、ロッシン等多くのフレーム工房を訪問。その後、駐在員として1985年から1994年までドイツに住み、1995年はオランダに住み、合計10年ヨーロッパに住んでいました。この時の体重は82kg立派なメタボ候補でしたが、帰国後自転車に乗ることで、現在は62kg、20kgの減量で今はスリムです。 次回は、マイブームトライスロンの魅力に付いて記します。(長谷部雅幸)
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2011年08月06日

★2011年8月第1週

[担当することになりました長谷部と申します]宜しくお願いいたします] 
「自転車に乗って楽しいな」を色々関連付けてお伝えできるような内容にしたいと思っております。前任者、中村先輩の文章は名論卓説なので、当分の間私の文章はつまらん、となるかも知れませんが暫らくお付き合いくださいね。
(1) 博物館便り
今週は「京(みやこ)少年モノづくり倶楽部」の方々44人が「施設見学〜自転車の仕組みを探る」で来館。「目指せ!自転車マイスター」と云う凄いタイトルの催しの一環として、自転車の分解・組み立てを行うための基礎知識、自転車の仕組みやその歴史を学ぶため、午前中にパナソニックサイクルテック(株)で工場見学、午後当博物館見学、その後自転車ひろばでクラッシック自転車の体験試乗をされた。後日プログラムでは、自転車の分解組み立てがあるそうだ。この「京少年モノづくり倶楽部」の主宰は京都市教育委員会だそうです。自転車は少年が初めて旅に出る(自転車に乗ると行動範囲がとても広がるので新しい世界を感じたのを思い出しますね)夢のマシーンであることは今も同じでしょう。子供の夢をもっと育んであげたいですね。自転車ひろばで子供の自転車に乗っている笑顔ってとても素敵です。
(2)サイクリング
9月19日石川県内灘町で開催されるマスターズ自転車ロードレース参加へのトレーニングも兼ねて8月2日(火)に高野山へソロツーリング127kmに行ったことを書きます。 曇天だったので長距離を走ることにしました。夏の暑い中、長距離走では気を付けないと痩せすぎてしまう。体力低下に要注意です。目標なしに走るのは元気がでないので、今日は「紀ノ川沿いで作られる美味しい桃を食す。」を目標に午前8時30分、堺市南区原山台を出発。先ず鍋谷峠を目指す。体中の細胞に酸素が行きわたるまでの間、今日はしんどいことは止めとこと思いながら走る。20分も走ると体中の細胞に酸素、エネルギーが廻ってきて俄然やる気が出て来る。そこへ、先行者がいようものならアドレナリンがシャワーの如く脳に振り掛けられエキサイトしてしまいます。今日はゆっくり鍋谷峠を登ろうと心に決め、南大阪サイクリスト公式鍋谷峠タイムトライアルスタート地点、「松葉善製材所」手前の橋で呼吸を整えていると、マトリックスの3選手が横を通る。しめた!彼らに付いて行けば新記録間違いないチャレンジ。最初の1km脈も150/分位で安定。でも1kmを過ぎるとカーブ毎に選手の姿が小さくなり、1.5km地点で全く見えなくなった。未だ先は4.4kmも有る。 鍋谷峠は、海抜667m、タイムトライアルスタート地点の父鬼町からでも428mの標高が有る。平均勾配7.3%とかなりきつい。結局28分27秒で頂上到達。10年で5分遅くなった。 高野山は842m、スタート地点としている九度山からだと距離18km、標高741m平均勾配4.2%と鍋谷峠を走ってから来るとかなり緩やかに感じますね。10kmほど行くとここでも、前を行く選手を発見。またもや、アドレナリン噴出(説によると、アドレナリンの分泌量が、男性は女性の5.2倍だそうだ。だから、目の前に誰かが走っていると抜きたくなるのは本能ですね)やっと追いつく。挨拶を交わす。 そしたらこの人急に雨が降りそうだから下りますわ、とUターンして行ってしまった。自転車乗りはプライド高い人多い威容ですね。負けたくないが強い。それから、8kmほどを単独で登り大門前にゴール。高野山は小雨、夏なのに半袖では寒いくらい。さて、高野山の登りだけで推定消費カロリーは800Kcal。 ここまでの推定消費カロリーは家からだと1600Kcal位と。山頂で手作りパン2個900Kcalと水分補給。足りない分を酒饅頭で補おうとしたら、お店の前は先輩たちで長蛇の列。美味しいらしい。まあ、下りだからと我慢を決め紀ノ川まで一気に下り農産物直販店でお目当ての桃を購入。紀ノ川を眺めながら食す桃は格別に甘く美味しいなあ。橋本市から紀見峠海抜400mを超える。この峠はなだらかな峠で国道310号線から峠の道を入って1.5km位の長さ。40年前と変わらない古い落ち着いた峠です。河内長野を経て15時30分帰還。年齢と共に低下する運動能力をエアロ効果とエネルギーマネージメントで克服しようと努力している、おじさんサイクリストが私です。(長谷部雅幸)
11.8-1.jpgひわさうみがめトライアスロンにて

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