2011年11月13日

★ 2011年11月第2週

(1)博物館便り
1、2011年「こんな自転車欲しかってんコンテスト」優秀作品決まる
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21世紀では、地球規模での環境問題、私たちの健康への問題、全ての人にとっての住みよい社会への課題など、社会のさまざまな問題や課題を抱えています。そこで、21世紀を担う子供たちが一人でも多く、自転車の企画を通して今ある社会の問題や課題に取り組んで貰えることをめざし、キャリア教育の一環として開催しています。 
今年のテーマ「災害のときにも役立つ自転車」には862点の応募があり、昨年の応募数を上回りました。 堺市長賞「変身!車いす自転車」鳳小5年生。堺市教育長賞「電気をためてエコでサイクリング号」三宝小5年生他、計36人が11月5日(土)に表彰されました。博物館3Fで優秀作品展示中。
2、「みはら区民まつり」開催される
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11月6日(日)第7回みはら区民まつりが開催された。午前10時〜15時30分。曇り空でしたが、昨年入場者:約8,600人13時の時点で、来場者1万4千人と大変な賑わいで、区民文化祭は40ブースもの出展で、美原区の皆さんの出展ブースが多くあり、文化紹介、婦人会の食べ物ブース(おでん、焼きそば、大福もち等いろいろ)、もあり地区文化にふれ合うことができました。 
堺自転車まちづくりの会では、ブースを出し、自転車啓蒙の運動を行った。
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アンケートにお答えいただくと、リフレクターを差し上げていたが、13時には全て終わってしまうほどの盛況ぶりでした。
次回は、南区ふれあいまつり
◆開催日:平成23年11月13日(日)
◆集合:南区ふれあいまつり会場
(南区桃山台1-4・南区役所北側、西原公園グラウンド)
○10:00〜15:00

3、砂田弓弦氏 写真集第3弾「クラッシックレース 壁のないコロシアム」刊行   
自転車レースの国際舞台で活躍するレース・フォトグラファー砂田弓弦氏が、23年間取材した写真からベストショットをピックアップした豪華な写真集。写真の横には、解説が付いているので、ヨーロッパのプロレースシーンを思い浮かべながら見ることができる。


(2)サイクリング 秋は、ちょっとそこまで自転車で「ヌーボーワイン」を買いに
味覚の秋! 国産ヌーボーワインができました!との案内に引かれて、滝谷不動から、石川サイクルラインを使って柏原市の「タカシモワイナリー」へ出かけた。
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やっぱり自転車でのお出かけは、河岸がサイコー!!
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タカシモワイナリーは、1914(大正3)年 
97年前に創業の老舗ワイナリー。会社案内には「一本ずつ真心をこめて。ワインをこよなく愛する人々に、最高品質のワインを。従業員一同、ワイン造りに精進して参ります。」としているほど、ワイン造りを愛している。 HPからも情熱が伝わって来て惹かれた。 立派な旧家が立ち並ぶ中に、ワイナリーがあり、ワイン樽が並び、
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ワインを仕込むとってもいい匂いが立ち込めています。ワイナリー前を、ぱちぱちパッチ姿にレーサージャージのおっちゃんがうろついていたら、ワイナリーのお姉さんが笑顔で挨拶をしてくれた。 ワイン造りの社員さんの言葉通り、ワイナリーの人もとっても爽快でした。 これでまた、いっそうこのワイナリーファンになったおっちゃんです。ワイナリーのブドウ畑は裏手にあって、急斜面に広がりいい景色。
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でも、この坂は自転車乗りにはとっても有名な超激坂道路。通称「ぶどう坂」。
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ヒルクライム・タイムトライアルも皆さん盛んにやってます。 当然チャレンジです。 ホンマ急坂でした。 でも、ご褒美も有って、登ると景色がいいこと。大阪市内が眼下に見え、
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大和川の流れの先には大阪湾、その先には淡路島までもが見えました。 ぶどう坂の麓2筋ばかり住宅街に入ったところに、直営店があります。
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店内には、30年前に良く飲んだ一升瓶ワイン(\1,688とリーズナブル)があり、懐かしい。
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さて、今回は2011年できたて「カシハラ ヌーボー ワイン」を購入。
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今は、甘口だけだが、11月下旬には辛口のヌーボーワインも出る。 ワインテイスティング次回報告です。 辛口を買いにまた行かなくちゃね。 結婚、誕生記念など記念ボトルもつくってくれるそうです。 ワイナリー見学会が毎月のように有るそうです(要予約)参加費¥1,000。
「河内ワイン」と称されるワインは3社が製造しているので、この先当分、自転車で巡るワイナリー、ヌーボーワインが楽しめそうで嬉しい。  11月17日(木)はボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)の解禁日。これまた、美味しいワインの日が続きますね。
「河内ワインと名のつくワイン3社」カタシモワイナリーさんの「河内ワイン」の他に羽曳野市の(株)河内ワインさんが、「河内ワイン」や「河内葡萄酒」という銘柄で、同じく羽曳野の飛鳥ワイン(株)さんが、「河内産ワイン」という銘柄で製造しているそうです。
フランスのワイン産地へ秋に行くと、何処の村でもワイン造りのいい匂いがあちこちにたちこめ、ワイン祭りに明け暮れます。大きな荷車にワイン娘が乗り、村を練り歩きレストランでは、赤顔の人たちが、盛んに杯を空けています。フランスの田舎の雰囲気で、日本のワイン造りのシュツエーションとして絵になるカタシモワイナリーの「太平寺」周辺にありました。
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カタシモワイナリーの町内にある、生駒山からの自然水汲み場。大阪府指定史跡「清浄泉」(浄井戸)。無料。
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秋の石川サイクルラインは風も心地よく、何より交差点が殆ど無いのでスピードをキープできる楽チン&爽快、だからストレスフリーの走行です。 本日の走行61km。 ぶどう坂で頑張って見ましたが、平地が多かったのでカロリー消費800kcal位かな。池さんの1380kcalには大分負けました。
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11月17日(木)はボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)の解禁日。これまた、美味しいワインの日が続きますね。
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(長谷部雅幸)



posted by bikemuse at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする
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