2012年02月26日

★ 2012年2月第4週

1、博物館便り サイクリングクラブ発足のご案内
サイクリング仲間たちで、もっといろいろな所へ自転車で行ってみたいと云うお声が昨年大きくなって、何とか皆さんのお声を反映できないものかと、サイクリングクラブ準備委員会の方が努力してくださった結果、自転車博物館に集まるサイクリストの自主運営で行わる「サイクリングクラブ」が発足することになりました。会長には、山本さん、副会長に角田さんと長谷部、事務局に高野さんを決めさせていただきました。「自転車ライフで楽しく豊かな人生」をモットーに、山本会長曰く、「明るく、元気なクラブを目指した活動をしましょう」。との事です。サイクリング好きな方にはとっても朗報ではないでしょうか。皆でわいわい・がやがや愉快なサイクリングができそうですね。クラブ参加に興味の有る方は、自転車博物館にお問い合わせください。

2、サイクリング
 先週、今週と泉北を走るサイクリングでした。紅梅・白梅がいよいよ咲き始めました。未だ凛とした寒さの中ですが、サイクリングには空気の乾き具合透明感がとても心地良い季節です。この時期に走るのは、ロードバイクより、若干スピードが遅くても走る楽しみを味わえる、クロスバイクか、マウンテンバイクが適任ではないでしょうかね。
観梅の季節は来週位から見ごろが始まりそうです。さあ、コタツから抜け出して、自転車に乗り爽快な気分になりませんか。
(長谷部 雅幸)

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2012年02月19日

★ 2012年2月第3週

1、博物館便り 
 「自転車散歩」参加定員が40名に拡大されます。
1)春のサイクリング計画はお立てになっていますか。「自転車散歩」参加定員が4月から拡大されます。2012年4月・5月の博物館サイクリングイベント日程を2月18日からHPに掲載させていただきました。これまで、「自転車散歩」参加定員が従来20名でしたが、4月度開催分より参加定員40名に拡大されました。 参加し易くなりましたので、多くのサイクリングファンの皆さまの参加お待ちしております。

2、サイクリング
1)自転車ユーザーの、自転車運転技能、マナー、交通ルールを勉強するための「自転車交通安全シミュレーター」が、堺市に導入されました。早速、堺市東区役所に出かけ、乗せてもらいました。楽しく自転車乗り方教育ができそうです。 堺市では小学校95校の小学4年生を対象に、自転車安全教育を実施していて子供の交通安全普及に努められております。
「ホンダ技研工業(株)」が開発したこのシミュレーターの紹介文です。
Hondaはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、歩行者・自転車利用者など、すべての“人”の安全を「技術」と「教育」という両面から訴求し、モビリティ社会で共存するすべての“人”の安全を目指しています。自転車シミュレーターは、そうした取り組みの一つとして、自転車の交通ルールとマナーをわかりやすく伝え、さらに危険予測力を高めることを目的とした教育機器です。
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2)サイクリングファンの皆さま、春のシーズンに向けてトレーニングしていますか。私もいよいよスタートしました。シーズン最初の筋トレとして、金剛山に登ってきました。登り4kmを2時間掛けて登りましたが、道途中、頂上と雪に覆われていて、とても綺麗な景観を楽しみながらトレーニングできました。坂道は、多くが階段ですのでとっても足腰の鍛錬には良いようです。今日は、太腿が筋肉痛です。
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(長谷部 雅幸)

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2012年02月12日

★ 2012年2月第2週

1、博物館便り
4月1日からの特別展ご案内
(1)2012年度の博物館特別展は「公共交通機関を利用して広がるサイクリングへの誘い」をメインテーマに「輪行の旅」を行う予定です。現在、ボランティアスタッフの方々が作業を進めてくださっています。自転車や、輪行の仕方だけではなく、「体験!輪行袋を作ってみよう」のコーナーも企画され、盛りだくさんの催事があるようです。ご期待ください。画像で、作業風景ご紹介しますね。
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2)2012年度、博物館イベントスケジュールは2月18日(土)に博物館HPに掲載予定です。自転車散歩からメタボ、女子ポタ等2012年もイベント盛りだくさんです。


2、サイクリング
「安心・安全・快適な自転車ライフを応援する制度」をご紹介します
サイクリングしたいので、スポーツバイク購入したいんだけど、何処のサイクルショップに行ったらいいか解らない。と云う方の話をよく耳にしますので、今回は安心・楽しい自転車ライフができるためのサイクルショップ、自転車協会公認のSBAA(スポーツBAA)登録サイクルショップのご紹介です。 日本全国に300店舗を超えるスポーツバイクショップが、安心・安全・快適な自転車ライフを応援する制度の登録店です。自転車を販売するだけでなく、サイクリングのアドバイスや、輪行袋への自転車の詰め方から、サイクリングの行き先のアドバイスまでしてくれます。スポーツバイクファンにはとっても心強いサポート組織です。
「詳細は、自転車協会HPをご覧ください。 漫画でやさしい説明があります。」sbaa-bicycle.com/
簡単にSBAAのご紹介をします。
従来スポーツ用自転車の安全基準がわが国になかったことから、粗悪な自転車が出回る懸念が高く、ひいてはスポーツ用自転車への利用者の信頼を損ねることになりかねません。そこで、当会では利用者の皆様の安全を第一に、“安全で高品質なスポーツ用自転車”を目標に、スポーツ用自転車の先進国であるヨーロッパで制定されたEN規格をベースに、日本の道路事情、日本人の体格差等を考慮して「スポーツ用自転車安全基準」を制定しました。同基準に適合した自転車に製造・輸入事業者が貼付できるのが、スポーツBAAマークです。
自転車協会では、更に環境負荷物質使用削減を「スポーツ用自転車安全基準」にも取入れ、環境に配慮した製品を目指しています。
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詳細は、自転車協会HPをご覧ください。 漫画で説明してくれています。    sbaa-bicycle.com/
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スポーツBAAマーク貼付車は厳しいスポーツ用自転車安全基準をクリアーした自転車です。
製造事業者、輸入事業者は、スポーツBAAマークを貼付したい型式毎に代表車種1台を自転車協会が認定する公的検査機関へ持ち込んで必ず検査を受けて合格する必要があります(詳しくは「型式検査とは?」をご参照ください)。
更に、当会は毎年無作為にスポーツBAAマークの付いた自転車を購入し、実際にスポーツ用自転車安全 基準に適合しているかどうかを確認するため、同様の検査を公的検査機関に委託しています(詳しくは「商品検査とは?」をご参照ください)。
製造上の欠陥によって、事故が起きた場合の補償がされます。
万が一、製造上の欠陥で事故が発生した場合には、製造事業者または輸入事業者の責任で補償されます(製造事業者または輸入事業者がスポーツBAAマークを貼付する場合は、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入することを義務付けています)。
環境に配慮したスポーツ用自転車です。
平成20年10月からは、使用する原材料が及ぼす環境への影響を低減するため、鉛、水銀、カドミウム等6物質の使用を削減することに取り組みます(詳しくは「環境負荷物質使用削減について」をご参照ください)。
(長谷部 雅幸)


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2012年02月05日

★ 2012年2月第1週

博物館便り
1、Web申し込み
博物館開催スクール、イベント、への参加申し込みがInternetを使い、博物館ホームページからお申し込ができるようになります。開催日の確認から、予約状況、申し込み等スクール・イベントをご利用の方々の申し込みに関する利便性の大幅な向上を目指し、新システムを導入いたします。全てのイベントお申し込みができるようになるのは、5月を目標にしていますが、2月8日より、自転車の乗り方教室(初心者スクール)からこのインターネットを使ったホームページからのお申し込み新システムが開始されます。
2、職場体験学習
職場体験学習で、旭中学2年生の女子学生さん2名が2日間博物館に来られ、博物館のお仕事、活動について学んで行かれました。学校教育外での衆庶の学習活動の場としての博物館の使命、地域社会への貢献などを理解して貰うためにいろいろな活動の体験をしていただきました。博物館内学習では、収蔵品の整理、保管、自転車ひろば体験では、ひろばの目的と使命の解説を受け、レプリカのドライジーネ等クラッシック自転車にも乗りました。サイクリング体験では、堺旧市街と伝統和菓子舗めぐりでした。曽呂利さんでは毎度のごとく、歓迎を受けました。(「曽呂利」は、秀吉に仕えた御伽衆(おとぎしゅうー相談役)の一人である曽呂利新左衛門。「とんち」にたけていて落語家の始祖とも言われている、刀鞘師でした。(刀の鞘(さや)を作る仕事)。その鞘に刀がそろりと合うので曽呂利の名が付いたとも言われています。このような縁でしょうか、曽呂利さんでは曽呂利寄席を開催しています。桂福團治さんが上演されました。)
博物館では、毎年2回職場体験学習の学生さんを受け入れています。体験学生さんが社会に於ける博物館の存在と使命、役割を理解してくれるようにと思っています。

サイクリング
1、「お雛様」
春が待ち遠しい季節ですね。博物館開催の「手作りおもちゃ教室のお雛様」です。
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ひな祭りが来るといよいよ、サイクリングに快い季節ですね。でも、冬場の木枯らしの中のサイクリングも、空気が乾燥していてそれなりにいいものですね。そのような中、マウンテンバイクの注目度が高くなっています。自転車博物館開催の「マウンテンバイクツーリング」も人気が高く毎回満員状態、特筆すべきは3割〜4割が女性です。
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2、たい焼き紀行
北風に煽られながらも陽が背中にあたると快い暖かさを感じながら、堺市深井から、北野田を経由し、青少年野外活動広場から、東除川沿いの庭木の育成場の手入れされた植木の中を快適に走りました。
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冬場の枯れ木、枯れ草の中の小路を走るのは、夏季のような勢いを感じない反面、あわただしさを感じずに走れるように思います。走行距離50kmでした。今回のメインは、堺市深井畑山町の「真心たい焼き 鯛幸堂」さんです。
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鯛幸堂さんのたい焼きと言えば、勿論一番人気は、「あずき」ですが、初めて体験した「お惣菜たい焼き」があります。
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名前の通り、お腹の餡の代わりに、カレーや、ポテトサラダが入ります。 ポテトサラダたい焼きは、ポテトサラダにチーズが入っていて、もちもちとした食感のポテトピッツザと云った感じです。
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お腹も結構膨れるので、昼食として買われていく方も居るとのことでした。結局7モデル(あずき、白餡等)全てを買って帰り、お店の方のアドヴァイスで食べきれない鯛は、冷凍庫保存しています。     (長谷部雅幸)

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