2012年03月25日

★ 2012年3月第4週

1、博物館便り
自転車博物館のホームページが、4月1日からリニューアルされます。
既に、3月より初心者スクールの申し込みがPCからできるようになっていますが、4月末には、イベント情報が閲覧できる他、サイクリングイベントの申し込み等がPCから申し込みをしていただけるようになります。益々便利になる、博物館ホームページは、近々に詳細を掲示板に掲載させていただきます。ご期待ください。

2012年度特別展「輪行」の写真撮影がありました。
南海本線「浜寺公園駅」にて撮影されました。私は、ADとして、お手伝いさせていただきました。風情のある駅舎と美人のモデルさんと自転車が一緒の姿をスナップ撮らせていただいたので、掲載させていただきます。特別展「輪行展」“公共交通機関を利用して広がるサイクリングの世界”です。
2_印刷見本.png
DSC2780.jpg

2、サイクリング
「自転車でメタボ予防・改善コース」大阪体育大学「豊岡教授教室」の協力をいただき、運動生理学を取り入れ、また一歩アップグレードしたメタボ第5期がスタートしました。3月20日に第一回目の身体能力測定が行われました。内容に付いては、イベントレポート内の「メタボコース」レポート参照いただくとして、私も測定した結果で楽しそうなものをあげて見ます。体内年齢:38歳、基礎代謝量:1492kcal(20代並じゃないかな)基礎代謝レベル:焼えやすい(筋肉量が多いから)肥満度:マイナス3%、体脂肪率:15%と以上でした。昨年の体脂肪率が14%なので、春先としてはまずまずな数値と思っています。この分なら、今年も登りは速く登れそうです。
DSC2751.jpg
DSC2752.jpg
DSC2779.jpg
(長谷部 雅幸)

posted by bikemuse at 17:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

★ 2012年3月第3週

1、博物館便り
輪行展いよいよ4月1日から始まります。
輪行展「公共交通機関を利用して広がるサイクリングの世界」と題しまして、自転車博物館では、特別展を開催いたします。
DSC1455.jpg
DSC2638.jpg

今回の特別展では、輪行に関する情報をパネルによる解説、案内、輪行袋の展示の他、輪行袋製作講習会(5月6日開催分は既に定員になり、第2回も計画中です。第2回開催については、日程決まり次第博物館HPで公開させていただきます)の他、輪行の仕方講習会等、展示以外のサイクリングを楽しむ人々が実践で役立つ教室を開催することも今回の特別展の特徴です。展示物、製作物も大詰め段階となり、ボランティアの方々が連日頑張ってくれています。展示コーナーに入ると、輪行サイクリングに行きたくなるような、素敵な特別展になりそうです。ご期待ください。

2、サイクリング
大阪サイクルツアー2012が、3月18日(日)開催されました。
OC_LOGO2012.jpg
5,000台の自転車がベイエリアを走る「大阪サイクルイベント 〜OSAKA CYCLE TOUR〜」は、タイムを競うレースではなく、「咲洲、夢洲、舞洲」を巡る往復約30qのコースを国内最大級の規模となる約5,000名のサイクリストが、海辺、緑地、橋、海底トンネルなどのスポットを楽しみながら颯爽に走行する「ツアー型」走行イベントです。スタート地点から、出発する皆さんを応援しましたが、
DSC2706.jpg

スタート地点から最後尾の方々は全く見えず、東京や、姫路など遠方から来れたサイクリストも多くいらっしゃいました。小気味良い絹代さんの進行でスタートしていくサイクリストは、
DSC2691.jpg

皆さんニコニコ顔!参加者の60%はロードレーサー、30%がクロスバイク、その他として、小径車、ランドナー、MTBの参加者皆さんの自転車でした。この大会は、走るだけでなく、サイクルショーでは、
DSC2721.jpg
DSC2726.jpg

ビ・チ・クラシカさん、
DSC2743.jpg

ヘイ・ジェントルマン・カフェさん
DSC2738.jpg

等普段お目に掛かれないお店の出展や、サイクルファンションのブースでは、女性サイクリストが沢山集まっていました。
DSC2736.jpg

新モデル試乗会、夢の自転車乗り場、子供ウイーラースクール、トークショー、メンテナンス講習会等、実に内容盛りだくさんのサイクリングイベントでした。フランスにロックダジュールと云う、(南フランスのコートダジュール沿いの海沿いの綺麗な丘です)MTBを中心とした大会があります。この大会もサイクルショーを併設したサイクリングイベントですが、3日間で20万人が集まると云ったフランスでも大イベントです。大阪サイクルツアーが、走る、見る、楽しむと云った大きな大会になるよう期待するところです。(長谷部 雅幸)

posted by bikemuse at 17:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

★ 2012年3月第2週

1、博物館便り
インストラクター講習会を行いました
2012年度の博物館サイクリングイベント及び、サイクリングファンクラブのインストラクターをしていただく方々に受講していただきました。安全を最優先した交通ルールと、走行ルールの講習は無論のこと、応急手当についての講習を、山口病院副院長さん(勿論サイクリストです)に来ていただき、応急手当の必要性、現場での対応方法、すべきことの手順、してはいけないこと(素人知識が間違っていたこと複数ありました)など、時間を過ぎてまで熱心に講習していただきました。
02644.jpg

2、サイクリング
「大阪市内グルメサイクリング」
美味しいもの好きお仲間と、長居公園に集結し、長居公園→空堀商店街→長居公園のグルメサイクリングを楽しんで来ました。先ずは、おうどんの美味しい店「ゆきの」さんです。
265.jpg
11時半開店ですが、11時半にはもう並んで待っているお客さんが店の前にずらりデス。
264.jpg
現在の私のお勧めは、かき揚げうどん。今回は、天ぷらうどんにしました。勿論大盛りです。写真でも分かるように、大盛りは器も一回り大きくお得です。
260.jpg
さて、お腹も膨れたら、次はサイクリング。さすが地元の人の道案内で、公園の横を通ったり、裏道を走ったりのコース選びで、ストレス無く走れました。 途中、自転車博物館かと思わせる、イタリア人オーナーのサイクルショップ「・ビ・チ・クラシカ」のお店に遭遇。
273.jpg
274.jpg
1960年代から2000年位までのイタリアンロードレーサーを中心に、オリジナルブランドのクロモリロードレーサーを販売されています。
272.jpg
店構えも、とってもクラシカルで、ちょっと古いロードレーサーに良く溶け合っていました。 
269.jpg
空堀商店街は、大阪でも地域街お越しのモデルになっているところで、古い街並みと新しい内容のお店が調和した楽しい街です。 
281.jpg
ここでは、大阪の卵品評会で一位になった卵を使ったプリンをいただきました。甘くてトロリデス。
290.jpg
仕上げは、長居まで戻って、カレーパン+コーヒーで3時のおやつで〆ました。サクサクの軽いカレーパンはコーヒーと良く合いました。
自転車で行くグルメツアーは、体が活性化している中で食べるので、味も格別UP!!ですね。(長谷部 雅幸)

posted by bikemuse at 18:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

★ 2012年3月第1週

1、博物館便り
(1)2012年度特別展「輪行」を活用したサイクリング展ご案内
 サイクリングを始めて1年も達つと、体力、脚力、技能の能力が向上し、遠くへ行けるようになりますね。そうすると、近隣ではなく100km以遠の所へも行きたくなるので、そこで輪行で電車、バス等を使って目的地まで行ってサイクリングを楽しむ方が多くなります。今回、輪行してみたいという方々を対象に「公共交通機関を利用して広げるサイクリングの誘い」として、特別展を企画しました。この特別展では、輪行の活用法、楽しさ、マナー啓発の他、輪行袋製作講習会、輪行袋への自転車の詰め方等、活用方法の講座もあります。ご自分愛車に合わせたオリジナルデザインの輪行袋作ってみませんか。材料代2000円程度で、縫製は先生方が指導してくださいます。ミシンの持ち込みは必要ありません。輪行袋製作講習会は、5月6日(日)13時から博物館イベントホールにて開催します。この講習受講受付開始しましたので、申し込みください。受講受付人数は10名程度。
DSC2565.jpg

(2)「びわ湖大津なぎさ散走サイクリングガイド」、「堺の見どころ・名産品案内パンフ」が、博物館にご用意できました。ご利用の方は取りにいらして下さい。

2、サイクリング
 3月2日は奈良への女子ポタへお供させていただきました。お天気も良く、暖かく春の到来を予期させるような、思わず心が弾んで来る一日でした。奈良は、サイクリングロードが整備されていて、ストレス無く走れるし点在する社寺の傍をサイクリングすると、とっても心が和みました。奈良まちの、漬物屋さんの展示ディスプレーも楽しかったです。サイクリングに参加する女性は、ご自分でサイクリンググッズを作って来られる方を多くお見受けします。ご自分で気に入ったデザイン、機能を盛り込んだ手作りサイクリングウェア、バッグには、心を和やかに楽しくしてくれる魅力がありますね。 
DSC2601.jpg

DSC2605.jpg

DSC2632.jpg
(長谷部 雅幸)
 
posted by bikemuse at 17:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする