2012年06月28日

★ 2012年6月第4週

1.博物館便り
1)「NPO法人 堺観光ボランティア協会勉強会」 
堺を観光する・堺を知るために探訪される方に、堺の知識豊かな方々がご案内することで、堺の観光が楽しく豊かになるようにしてくださるサポーターの方々です。
自転車博物館にも来てくださっており、日曜日と祝日の10時〜16時30分まで、来館者皆様の館内説明をしてくださっています。
皆様も、自転車博物館に来られましたら、解説のプロの方に案内していただいたら如何でしょうか。ただ見てあるくより数倍楽しく興味深くなりますね。館内案内は無料です。
今回、自転車博物館をご案内してくださる観光ボランティア40人の方々に、自転車博物館の展示物・自転車の歴史・自転車有効利用方法などを講習させていただきました。
観光ボランティア協会の趣旨・目的(HPから)
 堺には世界的文化遺産である百舌鳥古墳群、栄華を極めた中世の環濠都市・堺の名残りなど歴史的遺跡が豊富にあります。古きよき堺から、政令指定都市を目指して整備発展しつつある、新しい80万都市・堺までを、より多くの人々にPRして、より理解を深めていただくため、堺市と堺観光コンベンション協会の協力により、平成7年4月に設立さ れました。
協会プロフィール
 古き良き堺から、政令指定都市に発展した新らしい堺までを、多くの人々にPRしてより一層理解を深めていただくために、堺市と(社)堺観光コンベンション協会の協力で、平成7年4月に創立、平成20年NPO法人となりました。
 観光ホスピタリティガイド養成講座を受講・修了した有志が集まって会員になっています。(会員数192名 平成23年10月現在)発足以来、様々な活動を積み重ね、堺を愛し、堺のお役に立ちたいと願う仲間たちが、講座の趣旨を活かし、「おもてなし(ホスピタリティ)の心」を込めて活動しています。
 「堺へ来てよかった」「もう一度、堺を訪れてみたい」と言われるように、満足度ナンバーワンを目指してがんばっています。
そんな見所いっぱい、魅力いっぱいの堺を楽しくご案内いたします。
■ツアーガイド:観光コンベンション協会と連携し、団体客の受け入れや着地型観光を実践しています。
■定点ガイド:観光案内所を含む10か所の観光スポットで実施。
■ミニガイド:3か所の観光案内所から、毎日10:30と14:00に約1時間〜1時間半の無料ガイド。

2)2012年ツール・ド・フランス2012公式プログラム 日本語版が発刊されました。
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ツールの今年のコースガイドや、ツールを5勝したベルナール・イノーによる出場チーム・選手紹介、各ステージの解説等盛りだくさんの内容です。事前にこの公式プログラムを読んでおけば選手の状況、コース・周辺の歴史などの知識を持っているので、テレビ観戦も見応えを倍増してくれそうです。
新城選手の出場も決まり、日本人選手の活躍も楽しみです。
6月20日より発売。2012ツール全ステージのルートマップ付録付き。税込価格1,575円

2、 サイクリング
「大阪の美味しいところ」満喫 「和泉市の美味しいパン屋さん」
休日の朝は、泉北緑道の緑の木々の下、バゲットをバスケットに入れてお散歩サイクリング! なんて絵になりますね。 この時は、ミキストフレームに、籐の籠でしょうか。フレームカラーは、薄い黄色で。
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今回、向かった先は、泉北高速鉄道「和泉中央駅」近くの【パン工房フルニエ】さんです。
泉北地区は沢山の緑道で繋がっていますので、バゲットの買出しも自転車に乗りこの緑の木々の緑道を通って爽快に行けますね。途中遠回りして畑の中を通る道や、旧家の前を通ってのんびり行きますね。片道8kmほど、時間にして一時間ちょっとの道程ですが、色々な景色、風情を体感することができるのも、自転車の魅力ですね。休日は、朝から気分爽快!
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さて、フルニエさんですが、こだわりも、経歴も凄いんですね。
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2006日本バゲットコンクールグランプリを受賞。「フランス産小麦を使ったバゲットコンクール」参加選手総数330名、その内32名の選手が最終選考に進出された大変レベルの高い中での栄えある受賞をしたのが、「パン工房フルニエ」さんの、フランスパン「バゲット・アンジュ」だそうです。 「コダワラナイコト」がこだわりという店長。 本当においしいものを多くの人に食べてもらいたいという想い。もっとおいしいものをもっと多くの人に食べてもらいたいという想い。最高級の素材よりも、最高級の店構えよりも、もっと大切なこと。日本人の口にあうように、改良に改良をかさねできあがった、フルニエのフランスパン。
一度食べたら忘れられないあの味は、今も多くのお客様をとりこにしています。 パリパリ・サックサクの中身はふんわり、始まりはフランスパン。でも、その先へ。
・バゲット・アンジュ……¥280 フランス産小麦粉と自家培養酵母を使ったバゲット。
・バゲット.アラシエンヌ……¥280 自家挽き道産小麦粉25%使用の自家培養酵母種を使ったバゲット。 その他、多数のパンが用意されています。カンパ−ニュ生ハムもあります。
朝食においしいパンをおいしく食べてもらいたいとのことで、朝の6時からほとんど全ての商品をとり揃えているそうです。早起きして美味しいパンの朝食!
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店舗名:パン工房フルニエ
所在地:大阪府和泉市のぞみ野3丁目799-43 *桃山学院大学前
営業時間:AM6:00〜売り切れまで(昼すぎ) 定休日:基本的に日曜日
 私の場合は、バゲットは背中に背負って走りました。 焼きたてパンが、背中で熱いのと、焼きたてパンは形が崩れ易いのでバックパックはNGですね。 やっぱり、籐の籠がいいようです。
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(長谷部雅幸)


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2012年06月20日

★ 2012年6月第3週

1.博物館便り
「自転車でメタボ予防・改善コース」卒業検定?
自転車博物館で開催している「自転車でメタボ予防・改善コース」は、体調管理・食の管理・効果の管理から、医者、管理栄養士、と大阪体育大学「豊岡教授室」との連携で行っております。今回9名が受講されました。今年度の第1コースの三ヶ月コースが終わりますが、今日が卒業検定?とも云うべき運動能力測定の日でした。結構大掛かりな測定装置です。 三ヶ月前のコースが始まる前に測定した結果と、三ヵ月後の今日の測定結果で、どれ位運動能力が向上したのかと、脂肪燃焼率向上したのかが判るそうです。 豊岡先生のお話ですと、全員効果が有ったとのことですが、さて、その効果の大きさは個人差が有るようです。走った距離と、効果が正比例するのか楽しみです。

2、サイクリング
「天空のサイクリング」満喫
大阪から南の方を見ると、和泉葛城山系の山々を見ることができます。 
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今回は、梅雨の合間の晴れた日に、この和泉葛城山系の山系横断コースへ行って来ました。 山間の標高500m〜600mの道は舗装されており眼下に紀ノ川を眺めながら走る「天空のサイクリング」コースは、ロードレーサーでとっても快適(清々しい空気・広い空・山間の緑の木々)に走れ、とってもお気に入りです。泉北からぐるっと一周して60km程ですから、半日で非日常の山奥も堪能できます。 途中は、杉や、ヒノキの大木がジャングル?秘境を思わせるようなところもあるコースです。
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 最初の登りは、鍋谷峠で標高667mあり、シマノレーシングの選手もトレーニングに使っているところですね。 体力自慢?の皆がよくやる、ヒルクライムTT(タイムトライアル)は、鍋谷橋(標高240m)
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から頂上(標高667m)5,7kmです。
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ちなみに、ここはシマノレーシングの選手で16分〜17分。私のベストタイム(50歳の時)23分。昨年は27分でした。 さて、今年は27分をどれ位縮められるか楽しみです。 昨年より筋力は付いているように思うのですが。 鍋谷橋から峠の頂上まで前半は鬱蒼とした杉の木立トンネルの日陰となっているところを多く走るので、夏でもひんやり感を感じながら走れます。
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ちなみに、この日は鍋谷橋(標高250m位)で気温22度、
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鍋谷峠頂上で19度と3度も差がありました。
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 鍋谷峠頂上からは8kmの豪快なダウンヒルが堪能できます。
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 峠を越えると眼下の谷の中に集落が小さく見えます。これがまた絶景です。それと、鍋谷峠のごほうびは、峠の下りの途中にある、峠の茶屋(二軒あるので向かって左側)とっても美味しい「おばあちゃんのぼたもち」と振る舞い麦茶です。
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この麦茶の水は、弘法大師が岩を杖で三度突いて湧き出させたと云う名水ですから、とても美味しですね。
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休日には車で遠くから水を汲みに来る(峠の茶屋で出している)人が沢山見られます。 北辰妙見神社(標高443m)から蔵王峠(標高557m)までの間は、車も、人も殆どなく、聞こえるのは小鳥のさえずりです。
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この時期の鶯は、鳴き方も上手(ベテラン)になってとっても長くさえずりますね。この、天空の道は、春4月にはピンクの桜の花びらが、紀ノ川からの風に乗って、下から舞い上がって来ます。
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下り坂を下っている時に、桜の花びらが下から舞って来る情景は、春の空を自転車で飛んでいるかのようです。
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また、ここは果実の産地を通るので、今は緑の葉ですが、秋になると柿やミカンがたわわに実った中を走るのはまた嬉しいものがありますね。
地蔵峠からは、滝畑ダムまでをダウンヒル(急勾配の所も有りますので要注意)して、ダム横を通り、関西サイクルスポーツセンターまで来るのが私の天空のサイクリングコースです。
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 コース:泉北→鍋谷橋(15km)→鍋谷峠→(5.7km)→北辰妙見神社(12.8km)→蔵王峠(2.2km)→滝畑ダム→関西サイクルスポーツセンター
(長谷部雅幸)

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2012年06月14日

★2012年6月第2週

1.博物館便り
自転車博物館には海外からのお客様も沢山いらっしゃいます。世界的に自転車の関心が高いことはご存知の通りですが、特に最近は東南アジア諸国の方々にも関心が高く観光ツアーの方々の他、先週はタイ国「チェンマイ市」の市長さんを始め16人の方々が、チェンマイ市を自転車の街にする為の調査に来館されました。
自転車を使った都市計画が世界中でどんどん進んでますね。
韓国からのお客様も来館されました。韓国では、自転車の博物館類似施設が3施設あるそうです。今、本格的な自転車博物館の設立が検討されていて、その調査の為に来館されました。
韓国は、李大統領を上げてのサイクリング普及活動をされていて、韓国一周も含む総延長距離4400kmのサイクリング道路の計画もされています。 
韓国のサイクリング熱いです! 釜山からソウルまで自転車道路702kmができました。“702km”飛ばせば2日?毎日観光しながら毎日100km走ってそれでも一週間掛かりますね。韓国へサイクリング行きたいですね。
洛東江(ナクトンガン)と漢江(ハンガン)を結ぶ702qの韓国縦断自転車道路が4月に開通されました。 慶尚北道は、4月に洛東江の自転車専用道路378q(安東ダム〜釜山)区間が完全に開通し仁川(インチョン)京仁運河(京仁アラベッキル)〜ソウル(漢江)〜忠州(南漢江)〜聞慶(ムンギョン)セジェ〜慶北(洛東江)〜釜山(プサン)を結ぶ702qの韓国縦断自転車道路が完全開通したとのことです。
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2.サイクリング
泉北緑道の木々が綺麗です。 泉北には、自転車が通行可能な“緑道”(自転車と歩行者用)が沢山あります。 大阪の北に位置する千里ニュータウンは、野山を平坦に作り直して造成し作られ、泉北ニュータウンは逆に、野山の自然とその自然の地形を残して造成されたそうです。ですから、泉北ニュータウンには緑の木々に続く緑道が沢山あり、自転車散歩にはとても快適なところです。
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さて、休日の午前に自転車でこの緑道を通って堺市南区和田東329−2 の「泉北堂」のパンを買いに行かれるのは如何ですか。 
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お店の前にはカフェコーナーもありますから、一休みしながら美味しいパンを食すことができます。焼き立てパンをその場で食すって凄いですね。 
 泉北堂さん曰く:「泉北堂はこだわります」 石室窯を使った遠赤焼きにこだわります。 状態を目で見て決める独自の“中種発酵法”にこだわります。 厳選素材にこだわります。 風味を損なわないよう販売方法にこだわります。それらは全て、「泉北堂」自慢の弾力のある食感(もっちり感)のためにこだわります。 とのことです。
特に食パンは予約をしないと買えないほど好評の逸品ですね。ハムとチーズのカスクートを食べながら、ツール・ド・フランスの集団が来るのを待つのがフランス人の定番ですね。 クロワッサンサンドは、ブランチのコーヒーに合いますね。
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 http://www.senbokudo.net/index.html(長谷部雅幸)

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2012年06月08日

★ 2012年6月第1週

1.博物館便り
1)大人のための自転車ライフ体験セミナー「手作り輪行袋」
好評いただいています手作り輪行袋製作教室の2回目が開催されました。会毎にレベルがUPし、楽しく、旨くできるようになりました。 今回も、9名の方が自作にチャレンジ!インストラクターの方の上手な指導のお陰で皆さん満足のできだった様です。男性の方の中には、ミシンを使うのは小学校以来で何十年ぶりかと云う方もおられましたが、ミシン作業も楽しく、笑い声が響く中、袋作りに頑張りました。完成した袋の柄は、今年のモードファッションの生地を使用したものです。 マイ・輪行袋だから、好きな生地・柄をセンスで選べ、輪行がより楽しくなりますね。
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2、サイクリング
以前お知らせしましたが、定休日で伺うことができなかった和泉山脈の麓(和泉市春木川町)の「caféレストラン 花菜」に行って来ました。
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花菜さんが言われているのは、「石窯で焼くパンが美味しいのと、レストランで手作りの窯の中に、山で切って来た薪を燃やしてパンを焼いています。たくさん作ることは出来ませんが、その分心のこもったパンが朝から焼きあがっています。 薪の風味と石窯のよさが分かるような美味しいパンを作っていきたいと思います。石窯に高温の熱が入ると、石と薪から「遠赤外線」が生まれます。毎日かかさず「炉」の中で薪を燃やすことで、窯の温度が安定し、良い状態でパンが焼きあがります。この、遠赤外線の効果で、パンの芯から素早く熱が入り、パンの表面に粘膜が張り、水分を逃さず風味を閉じ込めて焼き上げることができます。なので、外はパリッ、中はもっちり、どっしり、食べごたえのあるパンができあがり、風味としっとり感が持続します。」とのことです。
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 私の好みは、「芋あんぱん」、パリッ、もちッ、どっしり+甘い、のお薦め通りの美味しさが味わえますね。
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和泉山脈の麓には、「caféレストラン 花菜」さん他、牛滝工房さんのような、木工家具/木の小物/だんじり/手芸品/陶芸/山草/木工教室/トールペイント教室(水曜)/バーベキューをやっているところもあります。和泉葛城山へ登る途中にありますから、山里の緑の深い空気の澄んだところで登り下りのサイクリングが楽しめます。 牛滝工房 10:30-18:00 火曜定休, 第1・3月曜休み岸和田市大沢町1032 090-9284-1727
(長谷部雅幸)
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2012年06月03日

★ 2012年5月第4週

1.博物館便り
1)ミューズサイクリングクラブ活動開始
博物館開催サイクリングに参加されている有志の方々による、サイクリングクラブ「ミューズサイクリングクラブ」が、山本会長、角田副会長、高野事務局長を軸に本格始動しました。今後の活動に積極参加くださると共に、活動にご期待ください。
3月にリーダー講習会にて、集団サイクリングを行うための交通ルール、エチケット、走行方法、事故対応等の勉強をサイクリングリーダーの方々に勉強していただいて来ました。 4月29日に、リーダー対象の19名の方々による研修サイクリングが実施されました。
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クラブランの準備が整った、5月27日(日)に、めでたく第1回ミューズサイクリングクラブ主催サイクリングを実施しました。以下、副会長のレポートの一部をご紹介しますね。
サイクリング場所:和歌山深日周辺:春の海岸サイクリング(サザンを歌いながら) 参加人数14名 天候:晴 「感想 気持ちの良い海岸トレースでした。朝日亭の昼食も美味。昼食後の大川峠越えもみんな頑張って、良く走れていました。海岸トレースは春にかぎる。以前から春の日の海岸トレースは大好きやったナー。「春の海 ひねもす のたりのたりかな」。なんとなく「ヒネモス」ってネッシーに似た怪獣が、のどかな春の海をプッカプッカ漂っているのを想像しいて、「ひねもす=終日」と知ったのは、わりと最近のコトである。4月は風光る、5月は風薫ると言い、初出しの脚に潮風が心地よい。海が見えたときのみんなの歓声、背中でシッカと聞きましたゾ」と云う、レポートの一部です。とっても楽しいサイクリングクラブが誕生しました。 皆様のクラブ入会お待ちしております。入会方法に付きましては、自転車博物館へお問い合わせください。
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2) ミューズサイクリングクラブ会報が7月度より、自転車博物館HPに掲載予定。
会員が作り、運営するサイクリングが、ミューズサイクリングクラブです。このクラブの活動、サイクリング日程等の情報が、自転車博物館HP内の、「ミューズサイクリングクラブ」に掲載されるように現在進めています。 ご期待ください。

2、サイクリング
「Cycle Aid Japan 2012」の報告ですが、先ずは「河北新報社5月28日版」の記事から抜粋してご紹介します。 「東日本大震災復興支援サイクリング大会が5月27日仙台市でゴールを迎え閉幕した。
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今月12日、八戸市発の南下ルートと千葉県市川市発の北上ルートでスタート。毎週土、日曜の計6日間、延べ1800人が岩手、福島県内などの公道を走りこの日、仙台市宮城野原公園総合運動場内に到着した。北上ルート第3ステージ「福島‐白石蔵王‐宮城」コースに参加した仙台市青葉区の会社員(26)は、「イベントを実施すること事体、被災県の盛り上がりにつながる。コース途中の阿武隈川沿いは絶景でした」と話した。 ゴール会場では音楽や太鼓のステージ、タレントのトークショーなどが開かれた。主催者側は、参加費などの収益の一部や自転車を被災県に寄付する」。
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ここに、ご紹介したように被災県の県民の方々の多くは、皆東北へ来てくださいと願っていました。経済活性化と人々の交流によって生まれる互いの笑顔が、被災された方々を癒し、明日への希望と活力を生むことを、今回このサイクリングに参加させていただき強く感じました。 関西にはない東北地方の広々とした田植えが丁度終わった田園風景の中を走る経験は、サイクリストの心も大きくしてくれました。今回ア参加の女性陣グループが歌を歌いながら走る姿は、おおらかな「みちのく東北」だからでしょうね。 松島も絶景コースでしね。 食べ物も美味しい東北、三陸海岸の海鮮の他、仙台の牛タンが美味しいのは、お店が多いことで、味の良さの追求が競争で生まれることと、それに、実に色々な牛タン料理が開発されていることですね。牛タンメニューの種類の多いのに感心しましたね。(長谷部雅幸)
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