2012年07月12日

★2012年7月第2週

1.博物館便り
 1)NHKラジオ「ふるさと元気力」に生出演しました。
自転車博物館と活動を、NHKのラジオ番組「ふるさと元気力」にて紹介させていただきました。10分間程度でしたが、いつも通り、ずうずうしく目一杯!自転車の歴史、博物館の活動、サイクリングやメタボ講習等を私からお話させていただき、桜井さんから、楽しい女子ポタの活動を紹介させていただきました。アナウンサーの方が上手に話を引き出してくださったので、緊張はしましたが、楽しく自転車博物館の紹介をさせていただきました。
2、 サイクリング
「大阪渡船と大橋めぐり」大阪再発見ラン 22,5km 
 7月8日「大阪市が西部地域の開発にかけた意気込みが感じられる」をテーマにしたサイクリングをして来ました。
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 MCCメンバー14人と共にMCC会長の案内で、大阪下町の港区、大正区の渡舟と大橋を巡りながら、のんびりと大阪下町の近代史の解説をしてもらいながら、時間に追われないサイクリングを楽しみました。 
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渡船は時間で運行するので、結構待ち時間がありますから、その待ち時間の仲間との会話がこれまた楽しいもんです。
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大阪は水の都、八百八橋と言われるくらい川、橋、渡し舟が多いところですね。渡船は、大正区に7箇所もあり、また港区・此花区に1箇所の計8ヶ所あります。(今回はその内5箇所で乗船しました)これが大阪市営の公共交通機関で住民の生活の足になっています。渡船料金は無料です。京セラドーム前をスタートし、5箇所の渡船とIKEAでのスエーデン風ランチ
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の後に、なみはや大橋を渡り、ユニバーサルスタジオ前を通り、ひんやり涼しかった安治川トンネル(歩行者・自転車専用川底トンネル)
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をくぐって、京セラドームへ戻る2走行距離23kmのサイクリングです。
大正区は明治後半から昭和まで、東洋のマンチェスターと云われたくらい紡績が盛んな地域(綿糸・綿布の製造)で東洋紡績の工場があったりしました。大正区が、近代紡績発端の地だそうです。また、GMの工場があり1927年からシボレーなどの乗用車やトラックなど1927年から1941年に太平洋戦争の影響で創業停止になるまでの間15万台が造られました。(ノックダウン生産なので、正確には組み立てられたですね)ちなみに、関東ではフォードも自動車を造っていました。日本で造られたアメリカ車が有ったとは今回知りましたね。この他、製鉄工場や材木の集積基地としても活躍したところです。リトル沖縄もここです。平尾界隈には沖縄料理店の看板があちこちで見られます。次は、沖縄料理満腹ツアーもいいですね。 長い長い、日本最長の桁橋「なみはや大橋」のてっぺんまで行くと、現代の大阪の中心地(大正区・港区辺りが昔の中心地でした)が一望でき、これまた絶景です。
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日本で一番低い山「天保山4.53m」にも登山でき、
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時間に追われずのんびり歴史探訪サイクリングもとってもいいものでした。 外国の方の何人もがサイクリングに来られてました。
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このコースなら、小学生の居る家族連れサイクリングも可能そうですね。
今回廻ったコース:京セラドーム→大正橋→三軒家→落合上渡船場→落合下渡船場→千本松大橋(千本松渡船場)→平尾商店街→大正内港・千歳橋(千歳渡船場)→鶴浜→なみはや大橋→天保山→天保山大橋(天保山渡船場)→USJ→安治川トンネル→九条→京セラドーム 走行距離:22.5km (長谷部雅幸)




posted by bikemuse at 18:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする
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