2012年09月28日

★2012年9月第4週

1.博物館便り
1)『堺 自転車のまちづくり・市民の会』 
毎月20日恒例の「堺 自転車のまちづくり・市民の会」の活動が9月20日に堺市市役所前で行われました。今回は、活動項目の一つ「自転車利用のマナー啓発」です。自転車は車両ですから交通ルールがあります。自転車を利用する市民の方々にルール・マナーを知って貰う事で、自転車を活用した皆が住みやすい、交通事故のない街づくりを目指しています。
今回は、この市民活動をよりご理解いただくために、活動等を堺市のHPから抜粋し掲載させていただきます。
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市民の会とは
日本の自転車・自転車部品の約6割が堺市で作られていることをご存じですか?(平成23年4月現在)
「環境」「健康」「ふれあい」―そんな良いところがいっぱいの「自転車」をまちづくりに活かすために、堺市では平成16年に『堺自転車環境共生まちづくり基本計画』を策定しました。
私たちの会はこの「基本計画」の実現に向けて、市民の力でできることを実行しているボランティア組織です。
古墳、環壕、自然、グルメ…
歴史ある堺のまちをあなたは自分の足でじっくり巡ったことがありますか?
堺が鉄砲鍛冶に起源を持つ「自転車」の日本一の生産地であることを知っていますか?
「環境」 「健康」 「ふれあい」… 自転車に秘められた「自転車力」の多様さに魅力を感じませんか?
会員募集
「堺 自転車のまちづくり・市民の会」では会員を募集しています。
●自転車に乗るのが好きな人●「自転車の利用マナーを改善したい」と思っている人
●環境や健康に興味のある人●堺のまちが好きな人

「堺 自転車のまちづくり・市民の会」事務局
・tel 072-228-7636
・fax 072-228-0220
・所在地:〒590-0078 大阪府堺市堺区南瓦町3-1

2)広島市交通科学館 秋季企画展『自転車のあゆみ』開催
 広島市にある、広島市交通科学館では9月26日(水)から11月25日(日)までの間、秋季企画展『自転車のあゆみ』を開催します。自転車の元祖「ドライジーネ」から最新のスポーツ車までを展示する他、関連イベントも開かれます。スポーツ自転車試乗(ローラー台)・スポーツ自転車入門講座・BMXショー・クラッシクレプリカ自転車試乗会等が企画されています。詳細は、HPでご確認ください。
http://www.vehicle.city.hiroshima.jp
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2、サイクリング 『石川サイクリングロード』
 9月20日(日)は健康サイクリングでしたが、残念ながら雨で中止でした。 このブログを読んでいただいた方にはご自身で行って頂けるように、下見に行った時の記事を掲載します。 陽の光は未だ強く、でも風は秋風で涼しく心地好い川風にふかれながらのサイクリングです。
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全工程:36km  柏原市役所前出発→石川サイクルライインを走り、駒ヶ谷のワイナリーを訪ね、ぶどう園でピオーネ・マスカットなどを食して帰る3時間のサイクリングです。柏原市役所(石川サイクルライン)→滝谷(202号線)(14km)(40分)→ここから折り返して→新大黒橋渡る(8km)→大黒→上ノ太子駅(4,5km)→飛鳥ワイン醸造所
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→ヤマ忠ぶどう直売所(1,5km)*ここでは各種ぶどうを試食させてもらえ購入できる。いろんな味が楽しめるし、お姉さんがぶどうの種類や、甘みを説明してくれるのがこれまた楽しい。ぶどうの甘みがあるので、種類によって食べる順番がある→ブドウ畑の丘を通るグレープロードを通って
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「河内ワイン館」へ到着(2,5km)
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*ワイン直売所の他、予約しておけばワイン貯蔵施設や工場のあるワイナリーを見学させて貰えます。→石川サイクルライン→柏原市役所(5,5km)全工程:36km
上り坂も少ないランランサイクリングです。 ちょっとハードな坂を入れたい方は、滝谷の202号線を越えて激坂1kmの山頂にある願昭寺は見応えのある大きなお寺です。
(長谷部雅幸)
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2012年09月20日

★2012年9月第3週

1.博物館便り
『かんさい情報ネットTen』
9月も半ばになりました。頬を撫でる風も涼しさを感じるようになりましたね。各メディアが今年も秋のサイクリングシーズンに先駆けて、番組や、情報を提供してくれ始めました。 今回は、読売テレビ「かんさい情報ネットTen」にて、サイクリング情報が放映されました。見逃された方は、Web上に放映記事と画像、サイクリング地図掲載されていますのでアクセスしてみてください。 サイクリングが趣味の方ではなく、秋にサイクリングしてみたい、だけど自転車を持っていない、スポーツバイクを持っていないと云う方を対象にした企画内容ですから、ご家族で行かれるのも良いコースかと思います。 アクセス先:「かんさい情報ネットTen」9月11日(火) ○担ランキング ≪レンタサイクルで行く○○すぎるサイクリングロード!≫『癒されすぎるサイクリングロード和歌山・紀ノ川』『美しすぎるサイクリングロード奈良・飛鳥』 『おいしすぎるサイクリングロード大阪・堺』
 
2.サイクリング
 『美しすぎるサイクリングロード奈良・飛鳥』

読売テレビの番組出演依頼で、明日香村周辺及び、旧堺市街スイーツサイクリングを行いました。前回、旧堺市街を掲載させていただきました。今回は、明日香村「飛鳥京コース」をご紹介します。
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明日香は、日本の国の始まりの地です。我が国の初めての中央集権国家体制、“律令国家体制”が形成された時代の政治、文化の中心地でした。この時代、法律「17条憲法」・「官僚制度」の制定そして、堺を通じ「遣隋使」・「遣唐使」などの海外外交も行われました。堺とも繫がりの強い地域ですね。 奈良は、集落やお寺、文化財が数キロ単位で散在し、それらをサイクリングロードが繋げてくれているので、サイクリングコースとしては、他県の追従を許さないほど規模も大きく素晴らしいサイクリング環境ですね。自転車ならではの観光ができるのも、“奈良”の魅力ですが、特に明日香村には重要な歴史的資産が村全域にわたって数多く集積し、これらが山林・田畑など他の周囲の環境と一体をなし貴重な歴史的風土を形成していてところが他の地域と大きく違いますね。それは、国が「明日香法」と云う「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備に関する特別処置法」を昭和55年に制定してまで明日香村全体の保護に努めているためなんですね。 この法律により、土地利用が変化せず歴史的風土が概ね良好に保たれている点が、他の地域京都、奈良、鎌倉などとは異なるところですね。 明日香村は、田園の中に古代遺跡が眠る村です。「日本人の心のふるさと」と云われる明日香村の田園の中を走るサイクリングコースは心が癒されますね。
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明日香村の、のどかな田畑、森、棚田を通るルートは「飛鳥駅」→「吉備姫の猿石」→「鬼の雪隠」→亀石→橘寺→明日香村役場→犬養万葉記念館→石舞台→稲渕棚田→高松塚古墳→飛鳥駅 走行:13km 稲渕棚田では、案山子コンテストが8月26日〜11月下旬まで開催されていて、農道のあぜ道には沢山のユニークな案山子が展示されています。このコンテストの審査は、9月23日(日)彼岸花まつりで明日香稲渕に来られた方の投票で各賞が決定されます。
これからの季節、あぜ道の彼岸花、コスモス畑などを通るサイクリングコースも魅力的になりますね。(長谷部雅幸)
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2012年09月14日

★ 2012年9月第2週

1.博物館便り
『夏休みこども絵画コンクール』
 まだまだ日中は30度を越える日が続きますが、秋の気配が体感できるようになって来ましたね。自転車博物館創立当時から続く夏の恒例行事「夏休みこども絵画コンクール」も終わりあのかわいい子供たちの喧騒から普段の静けさが戻って来ました。今年応募してくださった子供たちの力作作品数は、昨年より1,202作品多い、3万8千116作品でした。応募くださった皆様ありがとうございました。今年の題材「夢の自転車・生活の中の自転車・博物館の自転車」に秀逸な作品がとても多く見ていて楽しくなりました。 各賞の表彰式「堺市長賞、堺市教育長賞、堺市小学校会会長賞、朝日新聞社賞、関西サイクルスポーツセンター賞、サイクルセンター賞、サクラクレパス賞等」は、2012年10月6日です。入賞作品503作品の館内展示は、10月7日からです。子供たちの目線って大人が見ている所と全く違っていって、驚かされたり、ほほえましかったりします。 皆さん是非見に来てくださいな。
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2、 サイクリング
 『旧堺市街』
(1)読売テレビの番組出演依頼で、明日香村周辺及び、旧堺市街スイーツサイクリングを行いました。テレビ視聴者の方がサイクリングに行ってみたいなと云う動機付けになればとの願いから、景色、観景に趣をおき、気軽にサイクリングをやって貰えるように、レンタサイクルを利用したサイクリングになっています。 今週は、堺旧市街サイクリングをご紹介します。堺市内サイクリングは、高級内装8段のネクサス付きスポーツ車です(テレビ撮影用に小型カメラがハンドルに装着されています)。
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勿論、この高級車もレンタサイクルです。 サイクリングコースは、自転車博物館をスタートし、夏の濃い緑の木々がうっそうと茂る仁徳天皇陵を左に廻り、日本最古の国道「竹之内街道」を横切り、けやき通りを過ぎ南海電車線路を渡り阪神高速道路の下をくぐると環濠内の旧市街へ入ります。碁盤の目に整備された町並みはいまだに昔の面影を残し、狭く路地的な道は車を使うには不便なので、家並みが多くあるのに車はとっても少なく、昭和30年40年代のようなのんびりとした町並みが自然と自転車をゆっくりと走らせます。お寺が連なる本願寺堺別院周辺を通り、今日の最初の目的地「八百源来弘堂」さんを訪ねます。
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「八百源来弘堂」さんは、創業元禄元年(1688年5代将軍徳川綱吉の頃ですね)創業の老舗和菓子舗さんで、334年続く「肉桂(ニッキ)餅」が名物です。ニッキとは、シナモンのことですね。
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一口大の大きさを二つに切り分けほおばると、柔らかく、ねっとりとしたお餅から漉し餡が甘さを運んで来ます。この甘さにニンマリとしていると、ヒュッとニッキの味が口の中一杯に爽やかな清涼感を広げて来て口の中の餡の甘さを包んでくれます。この二段構え趣向の味にはとっても上品さを感じました。堺の茶の湯の「わび」「さび」の歴史が育てた和菓子の味なんでしょうね。 日本の食文化には、甘さに対しても品格をも求める深さがあり、和三盆糖のような透き通ったふくよかな甘さを追及する食文化は世界でもあまり例がないですね。
堺に生まれ育った、茶聖千利休は、 禅一味、「わび」「さび」の心を重んじる武野紹鴎に師事し、その侘び茶の理念に独創性を加えて、1つの美学として町衆だけでなく、信長、秀吉といった戦国大名衆にも認められるようになりました。お茶をおいしくいただく為に和菓子の存在があり和菓子は当然茶の湯の文化の昇華とともに磨かれ、特に堺の和菓子は、利休生誕の地の菓子と好まれ、 茶の湯の道の方々が愛顧し育ててきた味なんでしょうね。 次に向かうのは、現在はヨットハバーになってモダンな港になっている先に在る旧堺灯台です。 この白い木造灯台は、1877年(明治10年)に堺港に完成し光源には石油ランプが使われました。この灯台の光はなんと約18km先まで届いたそうです。設立当初の場所に現存する日本最古の木製洋式灯台として昭和47年に国の史跡になっている美しい白い灯台です。歌の歌詞になりそう。この灯台の元から涼しい海風を体に受けながら大浜公園を抜け、大道筋(紀州街道)を通り次の名物和菓子舗「かん袋」さんへ向かいます。 
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「かん袋」さんは、鎌倉時代末期、元徳元年(1329年)に和泉屋徳兵衛が和泉屋という商号で御餅司の店を開いたのが始まりです。老舗和菓子舗の命名は、豊臣秀吉!が「かん袋と名づけよ」と命じ、それより「かん袋」が、和泉屋の商号になった歴史の中でも興味深いお店です。さて「くるみ餅」ストーリーです。 
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室町時代の中頃(1420年頃)堺の町は明との勘合貿易の貿易港として栄えていました。明国より入荷した農作物を利用して、五代目の和泉屋忠兵衛は塩味で挽き合わし、茶菓子を作り出しました。“餅をくるんで”食べるところから「くるみ餅」と名づけました。(胡桃が入っている訳ではありませんね。)その後、ルソン(現代のフィリピンですね)から砂糖が輸入され、甘味が加えられ現在のくるみ餅となりました。白玉のような、柔らかくなめらかなお餅と控えめの甘さが舌の上でホンワリと心のやすらぎを与えてくれます。この、奥ゆかしい甘さ、適度に柔らかいお餅の食感に歴史が育てた逸品を感じました。 さて、この「くるみ餅」、私は夏ですので「氷くるみ餅」を勿論ダブルでいただきました。
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400年の歴史の味美味しかったし、歴史のロマンに思いを馳せ語らいながらいただく味は、旅のふくらみ、楽しさの厚みをましてくれますね。サイクリングして行くと、身体、舌、頭などの感性が敏感になり嬉しさが何倍にもなるんですね。この、コースの走行距離10km。初心者の方が楽しく歴史にふれ、美味しい和菓子を堪能していただけるコースです。10月27日(土)9時〜11時半及び28日(日)9時〜11時半に、旧堺市街歴史探訪スイーツサイクリングを行う予定です。

(2)秋の気配を感じますが、未だ日中は暑いですね。午後のおやつ!はやっぱり冷たいものが未だ欲しいですね。今回は、本格羽つきたいやき『花あずき』さんの“冷やし羽付きたい焼き”カスタードです。たい焼きでもワッフル生地で作られているので、冷やしても“ふんわりサック”とした食感は失われず、暑い日中に冷えたワッフルが口の中で爽やかさを広げてくれます。 秋が深まって来ると、十勝産小豆を銅釜で炊く“自家製あずき餡”のあのこうばしい、パリッとした食感の“羽つきたい焼き”が美味しくなりますね。 もっとも、私は真夏の暑いときでもいただいていました。でも、気温が下がって来ると美味しさ倍増!『本格羽つきたい焼き 花あずき』 堺市堺区一条通9−24 予約して行くと、出来上がりが直ぐ食べられます。 追記:自転車に乗って行って、店頭の椅子に座って食べるから、最高の美味しさがいただけるんですね。(長谷部雅幸)

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2012年09月05日

★ 2012年9月第1週

1.博物館便り
『こんな自転車ほしかってんコンテスト』盛況です。
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博物館では、幼稚園年長さんから小学6年生を対象とした「夏休みこども絵画コンクール」とは別に、小学校5年生から中学生を対象とした自転車の未来を考える「こんな自転車ほしかってんコンテスト」と云うイベントを行っています。
今年で第五回目となる「こんな自転車ほしかってんコンテスト」では、子供たちの身近な自転車である、「新しい自転車を企画する」と云うテーマの応募用紙のリードに従って、子供たちが興味を持って取り組んで進めていくと、子供たちの人間形成能力、情報活用能力、将来設計能力、意思決定能力などキャリア発達が進み、問題解決する能力が身につくコンテストです。 何よりも、このコンテストの特徴は、夢や希望を持ってテーマに取り組んで行くうちに、子供たちのキャリア発達の支援ができる観点に立って作られていることです。 
また、グループでの応募では、他者の個性を尊重し、自己の個性を発揮しながら、様々な人々とコミュニケーションを図り、協力・共同して物事に取り組む力を育んでもえるよう考慮しています。
今年度からは、夏休みの課題とするだけでなく時間を持って取り組めるよう、応募期間を7月20日(金)から10月31日(水)迄と長くしています。
今年のテーマは「災害のときに役立つ自転車」です。 機動力の高さを活かした災害の時に役立つ自転車が期待できます。
専用応募用紙が必要ですので博物館でご用意しています。また、自転車博物館HPからダウンロードしていただくことも可能です。お子さんに新しい自転車を考えてもらいませんか。

2、 サイクリング
晩夏の風物詩「寺内町燈路」

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富田林駅前の寺内町では、第九回目の晩夏のイベント「寺内町燈路」が8月25日(日)午後5時から9時に行われました。富田林駅前まで車に自転車を積んで行き、駐車場に車を停め(1時間100円とリーズナブル)寺内町近辺をナイトサイクリングです。江戸時代の町家が軒を連ねる富田林・寺内町地区。大阪府下で唯一国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているこの地区で、地元の「富田林寺内町をまもりそだてる会」が夏の風物詩として企画している「寺内町燈路(じないまち とうろ)」が8月25日(日)夜に開催されました。ひとりひとりの思いや願いが文字と絵柄に込められた和紙の手作り行灯1000基余りが、通りの両側に並べられ6時半に燈路に一斉に火が灯されます。
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辺りがしだいに夜の帳につつまれる頃になると、ろうそくの火が伝統の日本家屋の美しい街並みを幻想的に映し出しました。「富田林寺内町をまもりそだてる会」では、地元の住民の方々に加え、幼稚園・小中高学校・町内会などの方々が燈路を手作り製作しています。ですから、全ての燈路が個性的で心の温かみが感じます。 
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夏休み最後の日曜日の夜、家族連れや、浴衣姿の親子連れも見られ、ほのぼのとした雰囲気を醸し出していました。白壁や板塀に囲まれた江戸時代の伝統的町家を歩いて巡る「寺内町燈路」、江戸時代の町をテーマにスケッチや写真撮影をする人も沢山来られていました。 カニすくい、手作り小物などの販売、綿あめ、カキ氷など露天も沢山出て子供たちは大喜び。
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大人には、大正琴の演奏会や地元の人が弁士する昭和の寺内町映写会はこの地に生まれ育った方が解説するのでとてもリアル感が感じられ、夏の夜の風物になっていました。  (長谷部雅幸)

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