2012年12月15日

★2012年12月第12月第2週

1.博物館便り
(1)「こんな自転車ほしかってんコンテスト」表彰式 12月8日(土) 場所:自転車博物館
 子供たちのキャリア教育の一環として、自転車博物館が開催しています第五回「こんな自転車ほしかってん!」コンテスト、2012年度テーマ『災害のときに役立つ自転車』の入賞者表彰式が12月8日(土)自転車博物館にて開催されました。(応募資格:小学校5・6年/中学生) 
自転車博物館では、2005年より経済産業省「地域自立・民間活用型キャリア教育〜こんな自転車ほしかってん!」を実施し子供たちの問題解決能力、学習意識の向上に画期的な成果を上げてまいりました。 それを受けて自転車博物館では、「自転車の未来は21世紀に暮らす人が自転車をどのように使い、生活に活かすかによって決まる」という視点に立って、21世紀の自転車の企画を考えるコンテストを2008年より開始しました。 このコンテストの審査は、(1)理論性(2)発想力(3)デザイン性を評価のポイントにしております。 2012年度コンテストの応募作品についての審査委員長の講評では、『今年は5年目ということもあり、昨年を大きく上回る応募となりました。全944作品はいずれも個性が発揮されていて、審査に長い時間がかかるほど、素晴らしい作品ばかりでした。また、今年のテーマは昨年と同じ内容としましたが、昨年よりも、多角的かつ具体的に考えられた作品が多く、子どもたちの成長力を感じました。 本コンテストではこれからも、21世紀を担う子どもたちが1人でも多く、自転車企画を通して、今ある社会の問題や課題に取り組んでもらうことを期待しています。』とのことでした。 子どもたちが、“災害の時に役立つ自転車”とはどんなものだろうかと調査し(家族会議を持った人も居たとのことでした)、分析した結果を文章とイラストで企画書を作ってくれました。 子どもでなくては気がつかない優しさや、アイデアが沢山詰まっていました。優秀作品には、特選:堺市長賞及び堺市教育委員長賞など36作品が表彰されました。 表彰作品:特選及び優秀賞は自転車博物館3Fに展示しています。(展示期間:2012年12月8日〜2013年6月8日) 優秀作品を是非ご覧ください。
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2、サイクリング
(1)12月14日(木) MTBサイクリング
 師走に入り真冬の寒さの日が多くなって来ました。 でも、冬はMTBが楽しい季節でもありますね。ロードレーサーのようにスピードが出ない分、体感気温として寒さを感じ難いですね。ひんやりとした空気の中、泉北のみかん山周辺のオフロードを2時間余り走行しロードレーサーにはない風景の見え方、土の路面の走行感覚、自然の中を運動する楽しさを満喫しました。 博物館開催のMTBスクールは、12月16日(日)初級・中級、1月20日(日)初級・中級2月24日(日)中級、開催です。 初級は10km程度をゆっくりとした速度で、リバーサイドオフロード(農道)を中心に走ります。中級は、シングルトラックを入れた雑木林の中を走りトレイル気分も味わえます。スタート前に、MTBでのオフロードの走り方講習を行いますので、経験のない方でも参加していただけます。また、MTBは持っていないんだけど----と云う方には、レンタルMTB(数台)もご用意しています。皆さん一緒に野山を走りませんか。
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(2)冬空の乾いた空気の中、イルミネーションが綺麗な季節になりました。
『OSAKA 光のルネサンス2012』が大阪市役所周辺と、御堂筋の1,9kmの銀杏並木460本に何と148万個(殆どがLEDだそうです)が今年も12月14日から始まりました。点灯期間は、市役所周辺の中ノ島エリアが12月25日まで(17時〜22時)、御堂筋が来年1月20日まで(17時〜23時頃) 
今年も、各地のイルミネーションを楽しみにナイトランを行いたいと思っています。
(長谷部雅幸)



posted by bikemuse at 16:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする
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