2013年05月24日

★2013年5月第4週

1.博物館便り
1)『ツアー・オブ・ジャパン協賛企画展』
5月19日(日)開催の「ツアー・オブ・ジャパン」協賛企画展として、世界の有名プロ選手・有名チームのロードレーサーを展示し、レーシングバイクファンの方々に楽しんでいただきました。 細部まで写真を撮られている方を多くお見受けしました。展示車: @2012年ツール・ド・フランスで優勝したデニス・メンショフ選手が使用した自転車、A野寺選手が2002年のジロ・デ・イタリアを戦った自転車、B2012年ロンドンオリンピックに出場した別府選手のスペア自転車、C2011年シマノレーシング使用自転車、Dシマノレーシング2013年今年戦っている自転車E2011年エウスカルテル・エスカルディチーム自転車、F2010年ラボバンクチーム使用自転車の計7台を展示しました。
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自転車博物館では、館内特別企画展のほか、大仙公園内いこいの広場に於いて、ブースを設け、自転車博物館の活動に付いてPRさせていただき、多くの方々がブースに来てくださいました。 ご来館ありがとうございました。
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個人TT(一周2,65km):優勝:西谷選手、3位4位5位が日本人選手でした。 技術の高さスピードを魅了させてくれました。 国際クリテリュウム約27kmは、ランプレチーム(イタリア)が本場のレース展開(常に集団をコントロール)を見せてくれて、美しいレース風景を見せてくれました。 速いものは美しいですね。
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2)東京青山「自転車博覧会開催」 2013年4月26日(金)〜5月26日(日)
東京都港区北青山の青山通り沿い「伊藤忠青山アートスクエア」では、“自転車史のタイムトラベル自転車博覧会IN Aoyama」を開催しています。自転車博物館も協力させていただき、珍しい自転車を展示しています。
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約200年前の自転車(復興版)から、
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ETの映画に使われもした、ET記念BMX、私が最も気を止めたのが「東京オリンピック用に開発された、国産ロードレーサー」丁度中学2年生の時に東京オリンピックがあり、ボーイスカウト日野第一団に所属し奉仕活動で、自転車競技会場の国旗掲揚・後納に当たっていた私は、チームロード、個人ロードレースそして、トラックレース等、身近で行なわれた、オリンピック、それも自転車競技を見ることが出来ました。現代のような映像技術が無い時代は、リアルに見るロードレースのゴールは当時これほどの迫力は他にないと感動しました。ここからが自転車人生スタートでした。 東京オリンピックを機会に日本のスポーツ自転車・部品の技術力を
高めようと業界一丸となって取り組んでいました。日本のスポーツ自転車創成期の頃ですね。このプロジェクトに参加したブランドには、オリンピックのヘッドマークが付与されていました。
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このプロジェクトに参加した自転車の展示が有り45年ぶりに見て懐かしかったですね。 ところで、実際に東京オリンピックで日本選手が使用したフレームは日本製でした。 日本チームカラー(白地に赤ライン)のイタリア製の自転車も選手には配られましたが、日本選手は日本製をチョイスしオリンピックに参加しました。個人ロードに出場した辻さん(元シマノレーシング監督)の話では、乗り易さと重量が軽いので日本製を選んだとのことでした。 当時から、日本のレーシングフレーム作りは日本人の体格に合うよう研究されていたんですね。 博覧会には、その他各メーカーからも”おしゃれなスポーツ車がおしゃれな空間“で紹介されています。
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2、サイクリング
『灘波から飛鳥へ日本最古の官道(大道) 施設1400年プログラム』
陽射しが強いが、空気が乾燥している(午前中は湿度40%代)現在、体に当たる風は肌をひんやりと冷やしてくれ、額の汗がとっても心地良いサイクリングには絶好の日が続きますね。
大阪と奈良を結ぶ最古の官道「竹内街道・横大路」が施設されて1400年になります。
 「灘波から飛鳥へ日本最古の官道(大道) 施設1400年プログラム」の候補コース(日本最古の国道とも言われています。(ちょっとワクワクしますね)を走ってみました。 
日本書紀の推古天皇21年(613年)に『難波(なにわ)より京(飛鳥)に至る大道(おおじ)を置く』と記述があり、大陸外交の玄関港であった灘波津と大和飛鳥の都を結ぶ「竹内街道・横大路」道路が施設されてから2013年11月で1400年を迎えます。
府県を越えて沿線の自治体が一体となり市民・企業・大学が参画・提携・協働し、街道とその周辺地域の魅力を再発掘し、それらの地域をつなぎ、紡ぎ、さまざまな交流を促進することにより地域の活性化につなげ、歴史の舞台を身近にあることを実感、「シビックプライド」を醸成し、住みたくなるまちをめざすとともに未来に向けて、魅力ある歴史的空間を創造することを目指しての取り組みイベントです。両府県の沿道10市町村が参加するこのイベントは、4月1日から各地でスタートし、「最古の官道で最高の感動を育む」「街道が地域や時代をつなぐ」をコンセプトに、サイクリング、ウオーキング、フォトコンテスト、食のイベント等が行なわれます。自転車博物館では、このイベントのサイクリング部門を担当します。9月、10月、11月の計3回行います。 参加申し込みは、開催月の2ヶ月前から「自転車博物館HP」にて行なっていただけます。
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皆様の、ご参加お待ちしております。(長谷部雅幸)

9月15日(日)
竹内街道・横大路(大道)サイクリング 中級 40km 大泉緑地
「竹内街道・横大路(大道)1400年記念プログラム」
堺市(大泉緑地)から明日香村(飛鳥駅)

10月20日(日)
竹内街道・横大路(大道)サイクリング 中級 30km 橿原神宮前駅中央出口
「竹内街道・横大路(大道)1400年記念プログラム」
奈良県藤原京コスモス・明日香村周辺丘陵と棚田を走る

11月17日(日)
難波宮・大道サイクリング 初級・中級 20km 自転車博物館
「竹内街道・横大路(大道)1400年記念プログラム」
大泉緑地から灘波宮


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2013年05月18日

★ 2013年5月第3週

1.博物館便り
1)『ツアー・オブ・ジャパン協賛企画展』
5月19日(日)開催の「ツアー・オブ・ジャパン」協賛企画展として、世界の有名プロ選手・有名チームのロードレーサーを展示します。デニス・メンショフが2012年ツール・ド・フランス優勝した時に使用した自転車、野寺選手がジロ・デ・イタリアを戦った自転車シマノレーシングチーム2013年使用自転車等を展示しています。
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2)5月19日(日)大仙公園周辺では、ツアー・オブ・ジャパンが開催されます。
自転車博物館では、自転車でレースを見に来られるサイクリングファンの方々の為に、今年は『臨時・駐輪場』をご用意しております。 バイクスタンドですので、スタンド無しの自転車も駐輪していただけます。ご利用ください。
尚、事故・盗難等に付きましては、自己責任でお願いします。

2、サイクリング 
『岩湧山 MTB登頂トレイル』
5月2週に、博物館に籍を置く『ミューズサイクリングクラブ』の方々10名と共に、大阪府の南部、河内長野市にある、頂上が8haの茅場(ここの茅は、文化財の補修用などに使われる。茅はススキのことですね)の群生地として有名な、標高897.7mの『岩湧山』をMTBトレイルしました。
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登坂距離8.4km 滝畑ダムからの標高差約500mを1時間40分程掛け、休息を入れながらの登坂です。マウンテンバイクですから、装着されたギアーはペダル一回転しても後輪が0.7回転以下と、とっても軽いのが特徴です。
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 ダム湖から2キロ程は、黒瓦の古民家の集落を行き舗装が切れたところから、オフロードになります。今回は、この山頂へ続く道路の管理人さんが道路のゲートを開けて下さったので助かりました。 山頂近くまでは左右に渓谷を流れる小川を眺めながら、新緑の美しい森林の中を走ります。
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 今回は、女性4名、男性6名の計10名でしたが、平均すると女性のほうが登りは楽に登っているようでした。
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 男性は、力を抜いていたのか、女性がまじめにペダリングしていたという事ですかな? 頂上の200m手前は、斜度20%はあろうか云う急坂で、しっかりハンドルに体重を掛けないと前輪が浮いてしまうほどでした。
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 頂上付近の急坂をひとりずつヒルクライムチャレンジしました。
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普段やる機会が無いことなので、皆さん楽しかったようです。 その他の場所は、それほど強い勾配ではないですが、やっぱりロードバイクで登るにはちょっときついと思われました。帰りはとっても快適。何しろペダリング無しで、5月の緑の中の空気を切れるんですから。最後に、滝畑ダム湖を一周し、ダム管理事務所でダムカード(各地のダムでは、トランプ位の訪問記念カードを無償で配っています)を貰って戻ってきました。ゆっくりのんびり森林の中のオフロードを快適に走るサスペンション装備のMTBが威力発揮してくれ、ロードバイクとはまた違ったサイクリングの楽しさを体験することができました。
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(長谷部雅幸)
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2013年05月12日

★2013年5月第2週

1.博物館便り
『OVE南青山』にて“Holland Festa” 開催されていました。
「自転車文化情報発信」を行っている「OVE南青山」「OVE中之島」では、自転車博物館と共に、オランダフェアーを行っておりました。OVE南青山では、Holland Festa と云うイベント名で3月28日から5月2日まで開催しておりましたので行って来ました。 店外に向けたイベントのデコレーション、
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オランダを代表する現代デザインの自転車の数々、キュートな自転車グッズ(可愛いサドルカバー、カゴカバーなどなど女性が嬉しい可愛い物たくさん)自転車の絵皿、クッキーからチーズまで、オランダと自転車に関するものが沢山並べ販売されていました。
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 自転車好きな人には見ていて飽きないデザイン・カラーの楽しさがありとっても嬉しかったです。 Festa 期間中にはジャズフェスティバルや、散走(サイクリング)などオランダに関わるイベントが行われました。 現在、オランダの建築、ファッション、家具などオランダのデザイナーが注目されていますね。
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2、サイクリング 
『東京アーバンサイクリング』 東京都内のいいとこ自転車散歩して来ました。
OVE南青山から、千鳥ヶ淵、皇居周辺、丸の内を経て佃島から芝公園のオランダ大使館まで走り、オランダ大使館内を見学させていただいた「東京アーバンサイクリング」を楽しみました。
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 東京は大都会ですが、インストラクターの方が秀逸で、緑が多いルート設定をしてくれていたので、都会でも自転車で走っていてとっても快適でした。緑の静けさの森、自転車でなければ通らないであろう道や、下町の住宅街、隅田川沿いの散歩道など、休日を東京アーバンサイクリングで過ごすのもとってもいいもんだな!と感じた一日でした。
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 オランダ大使館へ招きいれていただき、
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オランダ料理でのランチパーティをしていただきました。
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(長谷部雅幸)
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2013年05月05日

★2013年5月第1週

1.博物館便り
5月19日(日) 『ツアー・オブ・ジャパン』が、堺市から始まります。
自転車博物館では、ツアー・オブ・ジャパン観戦に自転車で来られた方のために、
『駐輪場』をご用意します。 場所:自転車博物館駐車場を、当日は駐輪専用としバイクスタンドをご用意し、ロードレーサーで来られた方でも駐輪していただき易いように致します。 但し、駐輪場内での事故・盗難等に付きましては、自己責任となります。必ず施錠してください。
『ツアー・オブ・ジャパン』
UCI 公認国際自転車ロードレース 第16回ツアー・オブ・ジャパン(アジアツアー・レースクラス 2.1)
ツアー・オブ・ジャパン組織委員会(事務局:一般財団法人日本自転車普及協会)は、平成 25 年 5 月 19 日(日) 堺ステージ(大阪府堺市)を皮切りに、5 月 26 日(日)東京ステージ(東京都)まで 8 日間に渡り、全6ステージで、国 際自転車競技連合(以下;UCI)公認国際自転車ロードレース『第 16 回ツアー・オブ・ジャパン』を開催する運びとなりました。
本大会は、昭和 57 年(1982)から平成 7 年(1995)まで 14 回開催していた「国際サイクルロードレース」を継承す る国内最大規模の自転車レースです。平成 8 年(1996)、UCI にステージレースとして公認されたことを機に、その名 称を『ツアー・オブ・ジャパン』に変更し、第 1 回ツアー・オブ・ジャパンとして開催しました。
本年度は、UCI より大会のグレードアップが承認され、UCI プロチーム出場が可能になる、レースクラス<2.1> の大会として競技を行うこととなります。また、「ツアー・オブ・ジャパン」は、日本国内で行われるロードレースとして は、都府県をまたぐ唯一のステージレース。日本を代表するステージレースで、日本版の「ツール・ド・フランス」とも 言えます。

2、サイクリング 
『淡路島』ラン 
春ですね。“淡路島一周ラン 一泊二日”天候に恵まれた爽快サイクリングをしました。
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関西のサイクリストにとって、「アワイチ」「ビワイチ」は、一度は行きたいサイクリングコースとして人気が高いですね。 今回は、その人気コースの一つ「アワイチ124kmを2日掛けて美味しい物を食べながら、快適にサイクリング」と云うことで企画しました。 狙い通り、4月28日(日)・29日(月)は快晴! この上ない、サイクリングコンディションで、善男善女は楽しい長距離ランを楽しんだのでありました。  9時集合誰一人遅れることなく、予定の9時40分発、明石港から岩屋までジェットフェリー(20分程)で渡ります。
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自転車は、200円で船に載せてくれるのでありがたいです。
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皆さん嬉しそうですね。
天気は快晴、風穏やか。陽春の陽の中岩屋から洲本市まで、暖かい陽射し、透きとおった水の海岸、
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沿道のやしの木がカリフォルニアでも走っているような気分にしてくれる海岸沿いの道を
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33km程走り洲本市でランチ。
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 旧カネボウの工場だったレンガ造りのレストランは中々趣があり、人気のスポットです。淡路牛の牛丼と海鮮丼が人気だそうです。人気のこれらをいただきました。 ここでの、ランチにはフリーサラダバーがあり、淡路玉ねぎサラダ、トマト(きちんとトマトの甘い味が楽しめました)、ポテトサラダなど新鮮な美味しいサラダを満喫しました。
洲本市から南あわじ市までは、内陸を25km程を走ります。(淡路島一周だと水仙郷を廻りますが、こちらは坂が多いので今回は、坂が少ない内陸を選びました)
お昼の後は、洲本から28号線バイパスの綺麗な道路を途中から集落の中を抜ける旧道をのんびり行き、観光牧場になっている南あわじ市の「淡路島牧場」へ到着です。
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 無料試飲のミルクが、運動で渇いた喉に滑らかに入っていきます。 濃くて美味しい。
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 牛や小動物が居て家族連れで賑わっていていましたが、私達は、もっぱら食べるに集中。
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 ソフトクリームの濃厚な味にこれまた嬉しくなりました。
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南あわじ市へ入って行くと、遠くに見える集落には空に鯉のぼりが泳ぎ、
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玉ねぎ畑の広がったのどかな畑の中では、
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ひばりのさえずり、まさに陽春の陽の中のペダリングです。とっても贅沢な時間でした。
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宿舎からは、白砂青松の海岸、テニスコート、運動場が見え、ソテツの木の下から眺めているだけで心はリゾート気分満タンです。
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のんびりしますね。 翌日は、南あわじ市から湊を経て先ずは郡家でランチです。淡路島はサイクリングサポート市で、推奨サイクリングコース上には、サイクリングオアシスがあり
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コース・観光施設・見所のパネル掲示のほか、自転車スタンド、トイレがありますから親切です。
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また、サイクリング途中に困った時はコンビニです。淡路島のコンビニエンスストア(ローソン及びファミリーマート)等に自転車用の空気入れとタイヤレバーを置いてくれています。 このサポート体制は嬉しいし、心も温かくなりますね。
慶野松原の海岸から春うららの海岸を走り、
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郡家に入る手前の町、淡路市江井2851の江戸時代、文久元年(1861年)創業の5代つづく老舗。(六代目は現在大阪に修行に行っているとのことでした) 名物、淡路の“まわり弁天(酒饅頭)”(全国菓子博覧会金賞)の『来宝堂』に到着、
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女将さんがとっても素敵な笑顔で迎えてくれました。大阪から来宝堂の酒饅頭を楽しみに着たんです!と女将さんに伝えると酒饅頭を振舞ってくださいました。 添加物を使わず、手作りで、淡路の麹にこだわった『まわり弁天 酒饅頭』は、皮が薄くもっちりとした食感で、すっきりとした甘さにほのかな香りがする酒饅頭でした。郡家から岩屋港までは、26km程。サンセットラインは追い風に押して貰ってペダルをクルクル回しながらスムーズにラン。
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綺麗な海岸、やしの木、ソテツの木の海岸通り、ひばりさえずるのどかな田園、玉ねぎのいい香りがする畑、新鮮美味しい淡路ミルク、スライス玉ねぎサラダとトマト。走ってよし、食べてよし、眺めてよしのリゾート気分満喫の淡路島一周でした。 ゴールデンウイークにも関わらず車の往来が思ったより少なく、のんびり日向ぼっこ気分で走れました。 淡路島を走る多くの車は、サイクリング集団に気使ってくれて追い越す際に大きく右に避けてくださり、マナーのよさに嬉しくなりました。トータル124km!! 完走!!でした。 (長谷部雅幸)

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