2013年07月07日

★ 2013年7月第1週

1.博物館便り
博物館主催夏休みコンテスト始まります『夏休みこども絵画コンクール』『こんな自転車欲しかってん!コンテスト』
自転車博物館では、毎年学校の夏休みの期間“子供たちに自転車を通じて社会を見、考えてもらう”2つのコンテストを行っています。  
1)第22回『夏休みこども絵画コンクール』
テーマは3つあり、 『博物館内自転車の写生』『人と自転車の生活風景』『夢の自転車』この中からお好きな題材をテーマとし、八つ切り(38cmX27cm)の画用紙に絵を描き、応募していただきます。 応募受付期間:7月20日(土)〜9月5日(木) 応募対象:来年度(平成26年度)新小学1年生〜現在小学校6年生まで。 その他詳細は、自転車博物館HPでご確認ください。必要書類もHPからダウンロードできます。
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*イオンモール堺北花田店でクラッシック自転車から、現代の自転車まで10台を展示しての「夏休みこども絵画コンクール」写生会開催します。期間:7月22日(月)〜7月29日(月)まで。
2)第6回『こんな自転車欲しかってん!コンテスト』
今年のテーマは『仕事に役立つ自転車』です。
世の中には、いろいろな仕事がありますが、世の中にこんな仕事用自転車があったら便利というアイデアを募集します。 専用応募用紙があります。 堺市の学校は学校から入手可能ですし、自転車博物館HPからダウンロードできます。応募受付期間:7月19日(金)〜10月31日(木)。 応募対象:日本国内にお住まいの、小学4年生〜現在中学校3年生まで。その他詳細は、自転車博物館HPをご覧いただくか、自転車博物館へお問い合わせください。
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2.サイクリング
1)『自転車のメッカ』東京 西外苑道路周辺 
“自転車の話題で熱いところご紹介”
“たとえば、ふだん見過していた街の風景と出合ったり、ふと立ち止って周りをみたり”
歩くよりも少し速い、自転車に乗るような感覚で、日々の生活の中にある小さな発見や好奇心を大切にしたい。 そんな想いで、OVEはスタートしました。
『ライフ・クリエーション・スペースOVE』の活動を開始したのは2006年。
OVEと云う名前は、Opportunity(機会)、Value(価値)、Ease(気楽さ、容易さ)の頭文字をとって名づけました。

これまで、新しい自転車の 愉しみ方やカフェや家具、雑貨、アートイベントなど、さまざまなコト・モノにふれる体験を通して、たくさんの方々と価値を共有し、つながってきました。 そして、その想いはずっと変わることはありません。 
『これからのOVEもこれまで同様、皆様と一緒にいろいろな価値を創っていきたいと思っています』
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早く移動したり、物を運んだり、競争したり、旅を愉しんだり、最近では健康の為にと自転車にはいろいろな使われ方、楽しみ方が存在しますが、生活のクリエーションの手段の一つとしての自転車の価値を見出す提案が“OVE”の創設によって提案されてから8年、そんな想いで創設された“OVE”の周りには、ライフスタイルとしての自転車の価値を提案・提供する自転車メーカーが運営する“サイクリングクリエーションスペース”やコンセプトストアやサイクリングショップが集まって“外苑西道路 青山・神宮周辺”は今や東京の自転車メッカ的存在です。 ブリヂストンサイクルさんの「バイクフォーラム」(イベントたくさんあります)、
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スペシャライズド社さんの「スペシャライズド・コンセプトストア」
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・「ビアンキ社さんのコンセプトストア」
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・「ルコックスポルティーフさんのフラッグシップショップ」、
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スチールデザインバイクの「ケルビム」さん、
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オリジナルサイクリングウェア専門店「パンダーニ」さん、
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その他カフェスタイルのサイクルショップ、その数ざっと、20社。
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 先般は、全国から貴重なコレクションが集められた『自転車博覧会 in AOYAMA」が一ヶ月間(5月26日〜6月26日)も開催されたほど自転車が盛り上がっている地域です。
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 近くには、外苑・北の丸公園・新宿御苑など緑の多い地区も多くあり、自転車に乗ることが楽しめます。 青山周辺に行かれた際は、コミニティサイクル/レンタサイクルを使って自転車スポット探索されては如何でしょうか。 港区周辺では、オシャレなカフェスタイルのサイクルショップさんが増えています。
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*『OVE』は、(株)シマノが運営する新しい形の自転車文化発信のスペースです。


2)泉州の“水ナス” 5月〜7月が旬です。
“なす”の原産は、インドと言われていますが日本での栽培は奈良時代の書物に記述がありますがいつからか不明です。“なす”の種類は100種類以上有るそうです。 泉州の水ナスは江戸時代には栽培されていて発祥の地は、現在の貝塚市周辺とか泉佐野市周辺と言われています。 堺市以南で主に消費されていましたが、最近では全国に“泉州水ナス”は知れて来ています。 通常の“なす”はアクが多いのでそのままでは食べませんが、水ナスは皮が薄く水分が多くアクが少ないので浅漬けなども好まれています。 今回は、漬物の『旬加』さんまで“ひとっ走り”し『水茄子漬け』を購入して来ました。
食卓に上った“水なす”お!二つに切っただけ。オ!こんなに大きくては私のおちょぼ口には入りませんよ!と連れ合いに言いましたところ、“水なす”は、手で縦に裂きながら食べるもんですよン!とのこと。なるほど、縦に引っ張るとすーッと裂けて快い感じ。美味しさへの演出でもありました。
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『旬加』さんのいいところは、水茄子の漬物だけで、糠、味噌、ワイン、酒など数種、大根、きゅうり、玉ねぎなどの他の野菜漬物などバラエティがあり、これらが殆ど試食して購入することができることですね。
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 同じ敷地内には、漬物をメインとした「お茶漬旬加」もあり、“漬物茶漬”がいただけるレストランもあります。
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(長谷部雅幸)



posted by bikemuse at 17:36| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする
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