2011年05月08日

★2011年5月第2週

[ 5月8日 大仙公園で東日本大震災復興のため地場産品の応援物産市が行われます。]
(1)博物館便り
ゴールデンウィーク期間(4月29日〜5月5日)の入館者は好天にも恵まれ、前年に比べて90人程増加した。ただ、休館日の5月2日に学校団体(151人)を特別に受入れたので、一般の入館者だけを数えれば60人の減少になる。自粛ムードが現れているのかもしれない。
私も5月4日は午前中にロードバイクセミナー、午後はラジオ大阪の収録をし、5月5日は健康サイクリングの実施とフル稼働であった。
来週15日(日)はツアー・オブ・ジャパンが中止になり、堺市では代替イベント「自転車のまち堺〜東日本大震災復興支援〜」というイベントを行う。
場所は当館が隣接する大仙公園の仁徳陵に面した、いこいの広場で自転車のまちづくりを進めるため実施する。堺自転車のまちづくり市民の会のテントも出し、マナーアップ活動をする。また東日本大震災の早期復興を支援して、東北3県(青森、岩手、山形)の地場産品応援物産市を実施する。
午前中のイベントにはお笑い芸人シャンプーハットのトークやアドバルーン、子供向け自転車安全教室(ウィーラースクールジャパン)も行われる。
当館も無料入館を実施して、このイベントに協力しますので、是非御来館下さい。
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いこいの広場の地図
<今週の展示車>
「シマノ90年の歩み」の2番目の展示車で初代デュラエースを搭載したイタリアのアラン社の軽合金ロードレーサーです。
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(2)通勤サイクリング
5月2日(月)に堺市の臨海部にあるシャープの工場の周りを走った。一周5kmで全くの平坦な道なのだが風があり、しかも黄砂が飛んでいてあまり楽しめなかった。
自転車で走って、楽しいコースというと、上り坂は除外したい気持ちが働き、海が見える風景は楽しめそうだが、このコースは単調すぎる。一周5kmに信号は2ヶ所と少なく、トレーニングには適したコースに間違いないが、もっと楽しく走るための創意工夫を考えてみたい。また自転車が走って楽しめるコースの条件として、どのようなものがあるのか考え、今後のサイクリングコースの設定や自転車道の建設提案などに生かしたいと思う。(中村博司)



posted by bikemuse at 10:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする
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